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タニタ、ネット対応型睡眠計「スリープスキャン」を発売予定

タニタの新商品記者発表会で、業務用のネット対応型睡眠計スリープスキャン「SL-511」、改良型の家庭用睡眠計「SL-503」「SL-504」の発売がアナウンスされた。

タニタ、ネット対応型睡眠計「スリープスキャン」を発売予定

業務用の睡眠計ってなんだ?と思いつつ読んでみると、

タニタは、2010年に家庭用睡眠計スリープスキャン「SL-502」を発売していたが、近年、運輸事業者、介護事業者などで遠隔管理に対応した睡眠計のニーズが高まっていることに応えて、ネット対応型の睡眠計スリープスキャン「SL-511」を新たに開発した。

なるほど、運輸事業者、介護事業者がお客さんなんですね。

「SL-511」は本体がマット型のセンサーになっており、眠るときに寝具の下に敷いておくことで自動的に計測が開始する。データは、Wi-Fi方式の無線通信でインターネット接続されたスリープスキャン専用のクラウドサーバに転送。サーバには測定者、あるいは管理者がアクセスすることが可能で、複数の測定者のデータを管理することもできる。

ちゃんと寝ているかどうか、しかも何時から何時まで、なんかを遠隔地からモニターすることができるようになるんですね。

で、家庭用向けには感度調整が自動になった家庭用睡眠計スリープスキャン「SL-503」「SL-504」というのが発表されたようで、こちらは「SL-503」が3万1500円、「SL-504」がオープン価格なんだそうです。

さらに解析ソフトもリニューアルし、睡眠の深さとリズムをグラフ表示するだけでなく、睡眠の傾向を判定しアドバイスもしてくれるようになった。「SL-503」と「SL-504」の外観は同じで、違いは「SL-503」に多人数の睡眠データを一元的に扱うことができる管理機能があることだ。無線通信ではなく、SDメモリーカードにデータを記録しておき、そのデータをパソコンに読み込ませて専用解析ソフトで睡眠の特徴を分析する。

うーん、家庭でこれを必要とする人ってどんな人なんだろう。値段を考えるとちょっと想像がつかないな。

TANITA 【睡眠の状態やその傾向をチェック】 睡眠計 スリープスキャン SL-502 TANITA 【睡眠の状態やその傾向をチェック】 睡眠計 スリープスキャン SL-502

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このページは、nagasawaが2012年7月20日 15:39に書いたブログ記事です。

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