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開発者に聞く「エスプレッソーダ」。座談会に参加してきた。

先日、「サントリーのエスプレッソーダというコーヒーを炭酸で割った飲み物を飲んでみた。」という記事を書いたのですが、サンプリングキャンペーンに参加、ということで開発者さん達と会っていろいろお話を聞くという機会を与えられ昨日行って参りました。

ネタフルさんを始め5人ほどブロガーさんが参加されていたのですが、ネタフルさんは例のごとく、その場の会話をひたすらタイピングしたり写真撮ったりして座談会が終わると同時に記事ができあがっているという技を炸裂させていたので、議事録係はネタフルさんに任せて残った4人はひたすら開発者さんに質問したりしてネタを引き出す役割に徹しておりました。なんというか、見事なコンビネーション?

その結果としてネタフルさんが書いた記事がこれ。是非読んで見てください。

[N] コーヒー&炭酸!? 開発者に聞く「エスプレッソーダ」座談会 〜氷で飲んだ → 美味かった!

で、私の前の記事で、

で、思ったより甘かったのですが、これはきっとキンキンに冷やして飲むと甘さが緩和される場合を想定しているのかもしれませんね。私は冷蔵庫で冷やしていたのでボトルから直接飲んだので、グラス+氷に入れて飲んだらちょうどいい感じになるのかもしれません。あと、普通にコーヒーを炭酸で割ると「酸っぱく」なるようで、それを回避したかったからなんだろうな、と予想してみました。

と書いたのですが、これが見事に当たっておりました。氷入れてグラスで飲んだらすごい美味しかった。もうボトルから直接飲むのとはまったく違う飲み物ですね。

さて、ネタフルさんの記事からミーティング中に気になった点をピックアップしてみると、

甘さの調整は最も苦労した。

多分これとコーヒーの香り、がキモですね、このエスプレッソーダという飲み物。多分エスプレッソーダ飲んだ人は「無糖版が欲しい」と思うかもしれませんが、試しに作ってみたら美味しくなかったそうです。

炭酸コーヒーはこれまでにもあった

これは私の「過去にもコーヒー&ソーダな飲料はあったんですか?」という質問に対する答えなのですが、確かに過去にもあったようです。でも、成功しなかったのでそのうち市場からなくなってしまったと。

で、そうなると過去失敗したものを今またやるというのは稟議下りなかったりリスキーなんじゃないですか?と聞いたら、今と昔では技術が違う、と。つまり昔のコーヒー&ソーダ−は酸っぱいものしか作れなかったけど、技術革新後の現在だとちゃんとした美味しいものが作れるようになったのが大きな違いのようです。

そしてさらに、これ、美味しいので他のメーカーが真似してきませんか?と質問したら、製造するための設備(58億円投資!)が用意できないのでそう簡単には真似できないのではないか、との答が。さらにいろいろ特許を申請しているのでそれも他社のコピー防止に効果的のようです。

ミーティングの後半はエスプレッソーダといろいろなものを混ぜて飲んでみよう、ということで普通にミルクとかレモンとかブランデーなんかを混ぜて飲んでみたのですが、個人的にすごい気に入ったのが、ウィスキーの白州割りです。これはうまい。実にうまい。やばい、いくらでも飲める。

でも晩酌として飲んだ場合、お酒に酔って眠くなるのとコーヒーのカフェインで眠気防止されるののどっちが勝つのかな。うむ、今度の金曜日にやってみようっと。

ということでこの「エスプレッソーダ」は氷を入れて飲むのがとても美味しいですし、ウィスキーで割るともっと美味しいので是非試してみてください。ちなみに相性の悪い混ぜモノももちろんあってそのあたりはネタフルさんの記事をご参考ください。

ちなみにラベルの「ESPRESSODA」ロゴの上にある鳥のようなものは「ツバメ」を表現していて、それは

オフィスワーカーはカゴの中の鳥。さっと飛んで戻ってくるツバメのイメージ

という理由なんだそうですw

photo

オフィスだと氷入れて飲めないのが残念なんだよなあ。

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このページは、nagasawaが2012年7月26日 20:37に書いたブログ記事です。

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