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Adobe社製では初となるオープンソースの英文フォント集「Source Sans Pro」

「Source Sans Pro」は、Adobe社がオープンソースで公開している英文フォント集。Windows 2000/XP/Vista/7に対応するTrueType/OpenTypeフォントで、"SourceForge"のプロジェクトページからダウンロードできるほか、"Google Web Fonts"などからWebフォントとして利用することも可能。

Adobe社製では初となるオープンソースの英文フォント集「Source Sans Pro」

こんな感じのフォントなのですが、とりたてて変わったフォントではなくすっきりとしたデザインです。

Google Web Fonts Source Sans Pro

字体は「News Gothic」と「Franklin Gothic」を参考にしたオーソドックスなサンセリフとなっており、字体での特長は小文字の"g"が二段構造になっていることくらいだろう。

というのも、

本フォント集で最大の特長は字体デザインではなく、オープンソースというライセンスと、作者がAdobe社であること。ライセンスは"SIL Open Font License"を採用しており、フォントそのものを販売しない限りは商用・非商用も問わず、改変や再配布も認められている。そのため、「IPAフォント」との融合などが期待される。

ということで販売しない限りは商用・非商用も問わず、改変や再配布も認められているってところがすごい、というか、まさにそういうのが欲しいんだよね、というニーズにばっちりなわけです。

そんなわけで、標準フォントとしても扱いやすいので利用が普及するだろうな、と思います。

グッドジョブですね、アドビ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年8月 8日 18:03に書いたブログ記事です。

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