サイト内検索:

グーグル、福利厚生を社員の死後にも拡大

Googleが死亡社員の遺族に「遺族年金」を支払うことが、同社のチーフピープルオフィサーであるLazlo Bock氏に対するForbesのインタビューで分かった。また、同社の社員の最高年齢は83歳だという。

グーグル、福利厚生を社員の死後にも拡大

Bock氏はGoogleの方針について、在勤中の社員が死亡した場合、年間給与の半額を10年間、遺族に毎年支払うと説明している。さらに、社員に付与されていた全てのストックオプションは行使され、子どもは19歳(フルタイムの学生なら23歳)になるまでの間、月額1000ドルを受け取れるという。

アメリカの西海岸のIT企業はバブルだなあ・・・。

先日の某西海岸IT企業の有給休暇無制限という話にも驚きましたけど、今度は死後まで面倒みてくれるとは!

まあ、景気がいい、というか売り上げが順調にあがっているうちはいいんですけどね。業績が悪くなったらこういう制度が足ひっぱるんですよね。

でも、それでもやってしまうというのが西海岸での人材確保の難しさからきているのはわかるとしても、結局バブルなんだよね、ってところでしょうか。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年8月13日 17:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Amazon S3で静的なWebサイトの運用が可能に。月額10円〜のWebサイトホスティングも実現可能に。」です。

次のブログ記事は「任天堂、クラブニンテンドー会員特典に注染で仕上げた手ぬぐいを追加」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。