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コストが安いことで中国で人気な刀削麺用ロボット

飲食店に設置されているロボットというか自動化のための機械というのは実に味気なく、いかにも「マシン」って感じのものばかりなのですが、この刀削麺の麺を削ぐロボットはそんなこともなく、実にイメージ通りのロボットの外観をしています。いや、むしろこの外観だと逆に「大丈夫?」と不安な気持ちにならなくもないのですが、いちおう気持ちとしてはウルトラマンなんだろうなあ。

Chinese chef builds robot to shave noodles for him while he relaxes | DVICE

で、このロボット(Chef Cuiという名前があるみたい)ですが、1年にかかるコストが約$1,500なのですが、普通に中国人の料理人を雇うと年間で$4,700かかることから人気が出ているようです。

つうか月1万円のコストだったら私でも刀削麺屋さん始めてもいいかな、って気になりますよね。しかもこのロボット、お子様に人気出そうだし。

そんなわけで刀削麺ロボット「Chef Cui」の活躍する模様をビデオでご覧下さい。

Army of noodle-shaving robots invade restaurants in China | DVICE

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年8月21日 14:10に書いたブログ記事です。

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