サイト内検索:

「若者の新聞離れ」ではなく「新聞の若者離れ」

リンク先の記事は表題通りの内容で藤代さんが書かれているのですが、内容はともかく、先日私が実家に帰った時のことを書いてみたいと思います。

【連載】走りながら考えるメディアマーケティング:第3回 「若者の新聞離れ」ではなく「新聞の若者離れ」 - ITmedia マーケティング

実家では70代の母が一人で暮らしているのですが、そこには朝日新聞がありました。

「新聞読ませて」と言って読んでみたのですが、あっという間に読み終わってしまいました。そこですかさず「最近の新聞どうよ?」と聞いてみたところ、

「なんか最近はどんどん薄くなってきて、大きな広告ばっかりになっている」「新聞めくるたびに大きな広告が出てくるのでいやになる。以前は小さな広告だったのが大きくなってきている。広告ばっかり。」

と言ったので。「じゃあ、新聞とるのやめればいいじゃん」といったら「やめてもいいんだけど、なんかそれじゃ寂しくてねえ」と。

「あと、読み応えのある記事がなくなってきている」とも言っていました。「それはどういうこと?」と聞いたら「外部の有識者によるニュースの解説や自説なんかがなくなってきている。外の人に頼むとお金かかるからそういうのはやらなくなってきているんじゃない?だから読んでいても面白くない」と。

あと「やっぱり今の時代、新聞は遅いわよね。インターネットで今日読んだニュースが明日の新聞に掲載されるですもの。」

と、70代の母が言っておりました。

でも、まあ、寂しいそうなので引き続き死ぬまで購読すると思いますけどね。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年8月23日 19:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヤフー、iPhoneアプリ「あれ買った?」に買い物お願い機能」です。

次のブログ記事は「マリオは子どもの好きなキャラクター2位だそうです」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。