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受信料徴収や新聞勧誘の裏ワザ、"てんぷら"って何?

新聞勧誘やNHK受信料徴収の現場では、しばしばインチキが横行しているという筆者。そのインチキの1つに"てんぷら"というものがあるという。

受信料徴収や新聞勧誘の裏ワザ、"てんぷら"って何?

リンク先の記事の内容は、

ザックリと説明すると、NHKの受信料徴収を担当している「地域スタッフ」のなかで、本人の承諾を得ずに勝手に放送受信契約を結んで成功報酬を懐に入れたり、BSチューナーを持っていない高齢者の契約を勝手に衛星放送受信契約に切り替えてしまったりというインチキが横行している、というお話である。

ということで受信料徴収や新聞勧誘担当者が使う"てんぷら"という技について説明されています。

てんぷら、というのは

架空の住所と三文判で契約をでっちあげる――要するに今回、NHKの地域スタッフがやったカラ契約のことだ。

ああ、なるほど。これを「てんぷら」というんですね。その名前の由来がよくわかんないけど。いや待て、Wikipediaにならあるんじゃないか?と思ったけどWikipediaにも載ってなかったよ・・・。

ちなみに「てんぷら」以外には「カツカン」というのもあるようです。

てんぷらがバレてしまった拡張員らはどうするか。契約をとれないとオマンマの食い上げなので、ムチャな訪問勧誘をする。オートロックマンションに忍び込むなんてまだかわいいもんで、とにかく署名捺印をさせようと、気の弱そうな人や女性なんかに脅迫じみた言葉で迫る。新聞拡張業界で言うところの「カツカン(喝勧)」である。

で、NHKの担当者もカツカンやっている、と。

『週刊新潮』の記事では小さな扱いだが、実はNHKにもカツカンの被害者がいる。20歳のひとり暮らしの女性で、自宅にはテレビもパソコンもなく、ワンセグのないスマホしか持っていない。ところが、若い男がズカズカと家まで上がり込んで、「受信料をとるまで帰らない」と居座った。
身の危険を感じた彼女は契約を結んだ。周囲に相談して、放送局にクレームを入れれば解約できると聞いたが、「この男が報復に来るのでは」と怖くて、今も受信料を払い続けている。

いやー、ほんと怖いですね。

ま、それはさておき、この記事、「受信料徴収や新聞勧誘の裏ワザ、"てんぷら"って何?」っていうんですが、そこに掲載されている広告がなかなかのものです。

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「てんぷら」だから「ガンプラ」なのか。素晴らしいぞ!圧倒的じゃないか、我が軍は!

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このページは、nagasawaが2012年8月28日 19:05に書いたブログ記事です。

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