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ソニー、1万円を切る電子書籍端末「Reader」新モデル

ソニーは、電子書籍端末「Reader PRS-T2」を9月21日より発売する。価格は9,980円。

ソニー、1万円を切る電子書籍端末「Reader」新モデル

「1万円を切る」とのことなのですが、前のReaderはいくらだったっけ?と思い調べてみたら5型の「Pocket Edition」が20,000円前後、6型の「Touch Edition」が25,000円前後という値段だったんですね。で、この新しい「Reader PRS-T2」は6型なので驚異的に安い値段で提供されていることがわかります。えっと、kobo対策なんでしょうか?

で、よくわからないけど面白いのがこの機能。

従来機と同じE-Ink製電子ペーパー「Pearl」を採用するが、前ページに表示されていた文字の残像を抑える独自アルゴリズムにより、ページ送り時の白黒反転を最大15ページに1回に低減させた。

白黒反転ってページ送りごとに発生するんじゃないかと思っていたのですが、数ページに1回どころじゃなく15ページに1回の反転ってほんとにいったいどうやっているんでしょうか。うーむ、謎だ。

で、あとは、

新機能として、Wi-Fiを使ったAndroid同期機能を搭載。コンテンツの読んでいた場所が自動的に記録されるので、Readerアプリを搭載したスマートフォンなどに持ち変えると、即座に続きから読むことができる。

端末から直接電子本を購入することができないのが残念なわけですが、これは次期バージョンに期待、というところでしょうか。

さらにさりげなく対応OSとしてMac OS X 10.5.8以降というのが追加されておりました。でもDRM付きのXMDF形式のドキュメントはまだ読めないんですよね?

でもまあ、なんにしても安くていいんじゃないでしょうかね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年9月 3日 16:58に書いたブログ記事です。

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