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「Googleと比べてみて!」、MicrosoftがBingキャンペーンを開始

米Microsoftは現地時間2012年9月6日、同社の検索エンジン「Bing」が米Googleのものより優れていると主張する「Bing It On」キャンペーンを開始した。Bing.comサイトに設けたテスト画面「Bing It On Challenge」を使って、BingとGoogleの検索結果のクオリティを比較できる。

「Googleと比べてみて!」、MicrosoftがBingキャンペーンを開始

Bing It On Challengeで検索キーワードを入力し、検索を実行すると、BingとGoogleによる検索結果が左右に分かれて表示される。この二つはどちらの検索結果か分からないようになっており、ユーザーは優れていると思う検索結果の上部にある「RESULTS ON RIGHT」または「RESULTS ON LEFT」のチェックボックスをチェックする。「DRAW」(引き分け)を選ぶこともできる。

ということで、以下のサイトにアクセスして何かキーワードを入れるとGoogleとBingの検索結果が表示されるので、その結果を見て「左がいい」「引き分け」「右がいい」にチェックを入れます。で、そういう比較を5回やると、自分にとってどっちの検索エンジンがあってるか、ってのがわかるようになっています。

Bing It On Challenge

ちなみに私の場合は5戦やって3勝2分けで圧倒的にGoogleの勝ちとなりました。

日本語のキーワードだとBingは圧倒的に弱いんで仕方ないんですけどね。

それにしてもBingというかマイクロソフトは勝てる見込みがあるからこういうのやっているんだろうなあ・・・。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年9月 7日 18:42に書いたブログ記事です。

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