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iFixit、iPhone 5を速攻で解剖 ソニーや村田製作所などの日本製部品多数

米iFixitが9月20日(現地時間)、予告通り発売されたばかりの米Appleの「iPhone 5」を解剖した。

iFixit、iPhone 5を速攻で解剖 ソニーや村田製作所などの日本製部品多数

分解するとこんな感じになります。

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小さなパーツとネジが結構ありますね。これは組み立てるのたいへんそうだ。

うわさ通り、日本製の部品が多く使われていることが分かった。バッテリーはソニー製(Step 9)、1GバイトのRAMはエルピーダ製(Step 16)、Wi-Fiモジュールは村田製作所製(Step 15)だ。なお、NAND Flashメモリは韓国SK Hynix、LTEモデムは米Qualcommの製品だった。

ディスプレイはどこのなんだろう、と思ったんですが記載されていませんでした。サムソンがあれなのでLGなのかなあ。

東芝のNAND Flashメモリも使われていないというのがちょっとびっくりですね。

で、分解してみてわかること、として、

ホームボタンの設計が新しくなっており(Step 28)、ボタンの寿命は長くなり、修理もしやすいはずだとiFixitは評価している(iPhoneのホームボタンが反応しにくくなるのはユーザーの間では有名な話だ)。

ホームボタンが改善されているというのは朗報です。

分解の手順やパーツの詳細はiFixitのこちらのページで。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年9月21日 19:19に書いたブログ記事です。

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