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ボーズ、スポーツ向けの防滴ヘッドホン「SIE2/SIE2i」を発表

ボーズは2012年9月27日、スポーツ向けの防滴対応ヘッドホンを発表した。ラインアップは「Bose SIE2 sport headphones」と、アップルのiPod/iPhoneシリーズ用のリモコンを付属する「Bose SIE2i sport headphones」の2機種。

ボーズ、スポーツ向けの防滴ヘッドホン「SIE2/SIE2i」を発表

10月26日発売で、同社の直販価格は「SIE2」が1万2600円、「SIE2i」が1万5750円。

BOSEで防滴対応ってのを考えると悪くない値段ですね。

SIE2/SIE2iは独自の小型スピーカー技術や低音再生技術「TriPortテクノロジー」をベースに防滴性能を備えた。汗や水しぶきが侵入しづらい位置にポートを配置し、音質に影響を与えることなく水分の侵入を防ぐ疎水性のファブリックを用いてポート部分を保護している。

もう今ぐらい涼しくなるとそんなに汗もかかないのですが、夏の涼しい時間帯だとちょっと走っただけで汗だくだくですからね。まさか耳まで汗かくとは思いませんでしたよ。なので防滴は嬉しいです。

で、ランニングしながら着用、ってのを考えるとイヤホンが耳から外れがちなのですが、そこにもしっかり対応してて、

イヤホン部分にはシリコンを用いた「StayHearチップ」を採用。ウイング部分を耳上部のくぼみにフィットさせることで、激しい動作でも外れにくいようになっている。StayHearチップはS/M/Lの3サイズを付属している。

あと、個人的には要らないんですが、アームバンドも付属しているようです。

SIE2/SIE2iは米リーボック社と共同開発したアームバンドを付属しており、iPodシリーズなどを収納してエクササイズを楽しめる。伸縮性と通気性のある素材を使用しており、前面のウインドウから携帯音楽プレーヤーのタッチ操作も可能だ。

で、走りながら、ってのを考えると周りの音が聞こえないと結構危ないことになるわけですが、このイヤホンの装着感はこんな感じのようです。

実際に視聴してみたが、独自のStayHearチップが耳の上に乗っかるようなスタイルになっており、カナル型イヤホンなどのように「耳の中で音楽が鳴っている」という感じがしない。前にあるスピーカーから鳴っているというほどではないが、オンイヤーヘッドホンのような開放感を感じた。

これはランナーにとってはいい話ですが、電車の中で利用するような場合は周囲に音漏れしちゃうのでちょっとあれですよね。

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このページは、nagasawaが2012年9月28日 16:20に書いたブログ記事です。

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