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「Wii U」が12月8日発売決定、価格は2万6250円から

任天堂株式会社は13日、家庭用ゲーム機「Wii」の後継機「Wii U」を12月8日に発売すると発表した。価格は「Wii U PREMIUM SET(プレミアムセット)」が3万1500円、「Wii U BASIC SET(ベーシックセット)」が2万6250円。

「Wii U」が12月8日発売決定、価格は2万6250円から

さすがに「Nintendo 3DSの本体価格が高くて売れないよ」問題を経験しているだけあって、価格的にはかなりがんばっている、というか知恵を絞っているな、と感じました。

そんなわけで、今回は値段の安さが目を引く「ベーシックセット」と多分これがあるべき姿のプレミアムセットの2つが提供されます。

ベーシックセットには、内蔵メモリー8GBの本体1台のほか、6.2型液晶を搭載したコントローラー「Wii U GamePad」、Gama Pad用タッチペン1本、HDMIケーブル1本、本体用ACアダプター1個、Gama Pad用ACアダプター1個が同梱する。本体やGamePadのカラーは白。
プレミアムセットはベーシックセットの内容に加えて、本体の内蔵メモリーが32GBに拡大。GamePad充電スタンド1個とGamePadプレイスタンド1個(通常はセットで1890円)、本体縦置きスタンド(通常は315円)が同梱する。本体やGamePadのカラーは黒。

一番の違いは内蔵メモリーの容量なわけですが、この点についてはもう少し説明が欲しいところです。8GBで普通は充分なのかそれともあっという間に食いつぶしてしまうのか、そもそもどんなデータがそこに保存されるの、みたいなところが説明されないと任天堂としても後から文句つけられて面倒な事になるかと思うんですけどね。

で、まあ、モバイル端末によるソーシャルゲームっぽいライトゲーム花盛りな昨今、据え置き式のコンソールゲーム機出すってどうよ?的意見を多く耳にするんですが、昨日行われたWii U発表会でのデモなどを見るとそれはやはり魅力的なわけですが、この魅力がライトゲームばかりやっているまさにWii Uがターゲットとしてる一般的な人にどれだけ訴求できるか、というのが見物です。まあ、大方の予想はWii Uの販売と同時に任天堂の株価が下がり続け役員退任、なんですが。

いや、でもやっぱりマリオは面白そうなので我が家は買いますね。まあ、今だったら予約しなくても買えちゃうんだろうなあ。

昨日の発表会のビデオ

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このページは、nagasawaが2012年9月14日 15:24に書いたブログ記事です。

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