サイト内検索:

エプソンさんの「WristableGPS」のイベントに参加しました。

9月13日にエプソンさんの「WristableGPS」のイベントに参加してきました。

このイベントはエプソンから発売になるGPS付きランニング腕時計「WristableGPS」を身につけて皇居周りを走ってみよう、というもので、普通のブロガーイベントとはちょっと違いかなり汗をかくイベントとなっております。

実は私、このイベントはとても楽しみにしてまして、その期待度は過去最高と言っても過言ではないぐらいでした。

というのも、まずランニングを始めてまだ1年未満の私がランナーを対象としてイベントに呼んで頂けたわけで、これは個人的にはアルファブロガーに選ばれた時より嬉しいです。なんというか人間として成長したな感があるわけですよ。

ちなみにまだスピードどうのこうのより、距離を長く走れる方に注力中です。始めた時は2〜3km走っただけで筋肉痛を起こしていましたが、今ではとりあえず20kmぐらいは走れるようになった程度です。フルマラソンなんてまだまだですね。

さて、次です。

次は店頭ではすでに品薄で入手困難状態になっている「WristableGPS」が試せることです。これもテンションあがりますね。個人的には最初にこのWristableGPSのニュースをネットで見た時は「???」と思ったので逆に非常に興味がありました。

さらに!

あの皇居周辺を走れるのです!皇居ランニングというのはよく耳にするのですが、実際走ろうと思うとそこまで移動したり着替えを持っていったり、走ったあとは汗どうするんだとかいろいろ面倒なためつい遠のきがちになる皇居ランニングをついに実施できるようになるんです。

というわけで、胸を躍らせつつイベント日を迎えました。

あ、WristableGPSというのはこんな感じの腕時計です。

Untitled

Untitled

Untitled

とにかくGPS搭載、というのがすべてかな。これまでもGPS搭載の腕時計タイプのこういうのはありましたが、GPSユニットが大きいためどうしてもでかくなりがちなのですが、これはさすが日本製ということで実に薄くまるでGPSユニットが入っていないかのような仕上がりになっています。

さて、そんな中、走る前に製品の紹介タイムが始まります。使用するプロジェクトターは当然のごとくエプソンです。

Untitled

まずは軽く日本製品の特徴とも言えるゴールが示されます。

Untitled

Untitled

Untitled

防水のための仕組みも時計メーカーであるセイコーエプソンと他のスポーツメーカが作るものでは全然違うようです。他社がポリウレタンやシリコンを使うところをゴムを使って防水性を高めているそうです。実際、走ると汗をかなりかくので、こういう防水性能というのは案外大事なんですよね。

Untitled

続いてバッテリー性能を誇示されてました。

Untitled

つづいてGPSアンテナのお話です。確かに他社のは横にアンテナありますね。

Untitled

で、GPS入らないトンネルみたいなところでも計測を続けることができるのはなぜか、って話です。

Untitled

続いて計測したデータをどう処理するか、って話でWebサービスとの連動について話されました。

基本的にはWindows PCにUSB接続されたドッキングステーションみたいなのがあり、ここにWristableGPSをセットすると自動でデータが吸い上げられWebにアップロードされるという仕組みです。

アップロードされたデータはこんな感じでWebで見ることができます。

Untitled

これで説明は終わったので実際にWristableGPSを身につけて走ることになります。まずはセットアップです。

Untitled

Untitled

メニューを出して「クロノグラフ」を実行するとGPS衛星を探し出し準備OKとなります。

Untitled

あとは右上の赤いボタンを押してスタート&ストップとなります。

今回の参加者は支給されたTシャツを着て走ることになります。ちょっと恥ずかしいデザインではありますが、夜なのでへっちゃらです。

Untitled

Untitled

さて、念願の皇居ランですが、もうたくさんの人がすごいスピードで走っているのでびっくりでしたね。

とりあえず皇居1周で約5kmとのことなのですが、なにせ初めてのコースだし暗くて足元が見えないので怖かったです。どこで急に段差が出てくるかわかんないし。

そんな私の当日のラン結果です。

30C830EC30FC30CB30F330B08A737D30 - NeoRun

4.93kmで30分9秒でした。

終わりの方でがくっと下がっているところはゴール地点が暗くてわからず止まっておろおろしていた時のものです。ここで迷わなければもっとタイムよかったのに、とちょっと残念です。

走ったコースはこんな感じでBing Mapにマッピングされます。Google Mapじゃない、ってところが今っぽいAPI問題が反映されてていい感じです。

30C830EC30FC30CB30F330B030DE30C330D7 - NeoRun

で、WristableGPSの感想なのですが、正直言えば「それどころじゃなかった」ってところでしょうか。

とりあえずGPS捕まえてスタートボタン押して走り出したら、あとはもうひたすら走るわけですが、前述したように暗くて足下もよく見えない状態なのでWristableGPSを見る余裕がありません。せいぜい時間経過を確認する程度でしょうか。1kmあたりどれぐらいのペースで走っているのか、なんて確認方法は教えてもらえなかったしw

とりあえずこんなところなのですが、WristableGPSはモニターとして10月中旬ぐらいまで借りれることになりましたので、今度はいつもの私のランニングコースで昼間に走った時の感想を書いてみようと思います。

でもまあ、コース記録のためにiPhoneとかGPS付きスマホを持って走るよりは確実にいいよね。

以下はイベントに参加された他のブロガーの方が書かれた記事です。こちらもご参考ください。


[エプソン リスタブルジーピーエス]EPSON Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 アスリートモデル SS-500R [エプソン リスタブルジーピーエス]EPSON Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 アスリートモデル SS-500R

[エプソン リスタブルジーピーエス]EPSON Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 マルチスポーツモデル SS-700S [エプソン リスタブルジーピーエス]EPSON Wristable GPS GPS機能付きランニング機器 マルチスポーツモデル SS-700S

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年9月20日 21:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「24枚の55インチディスプレイで構成される世界最大のマルチタッチスクリーン」です。

次のブログ記事は「iPhone 5ゲットできました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。