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HTML5で作られたiOSアプリ「Splitsville」の各部分がどのように作られているのかの解説記事。

However, I'm of the opinion that you can build beautiful native-feeling apps with HTML5, but it requires attention to detail.

Justin Vincent -- Anatomy of a Beautiful, Native Feeling, HTML5 iOS App

使い方をうまくやればHTML5でもネイティブに負けない美しいアプリが作れるのではないか、を命題にいろいろがんばっている人がいます。そんな方がきっとこれならネイティブアプリに引けをとらないのではないか、と思えるアプリを例にとってどの部分をどのような技術で作ったのかを解説しています。これが結構面白い。

今回取り上げられたアプリは「Splitsville」という割り勘計算アプリです。確かにこれぐらいのアプリだったらHTML5で作ってしまっても大丈夫なような気がしますが、何も考えずに作るとやはりHTML5の罠というかネイティブには敵わないよね的話になってしまうので、非常に参考になるのではないかと思います。

まずアプリそのものの動きを実際に確認してみてください。無料アプリです。

Splitsville App

カテゴリ: フード/ドリンク

価格: 無料

で、画面の要素がどういう風につくられているのかが説明されています。例えばこんな感じ。

Justin%20Vincent%20%E2%80%94%20Anatomy%20of%20a%20Beautiful%2C%20Native%20Feeling%2C%20HTML5%20iOS%20App

PhoneGap使っているよ、とか、DoubleDollarというJSフレームワーク使っているよ、とか、この部分のDOMの操作はjQueryだよ、みたいな感じで説明しています。

リンク先記事には上記図の他に2つほど紹介されています。

もちろんここで紹介されている情報だけでは理解できない人も多いかと思いますが、PhoneGapを使ってHTML5でアプリを作ろう!というページではないのでわかる人だけわかればよいかと思います。

ということでiOSアプリの開発の際のヒントになれば。

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このページは、nagasawaが2012年11月27日 19:35に書いたブログ記事です。

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