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シャープのIGZOってなんて読むの?なんでそんな名前なの?

シャープが開発したIGZOという酸化物半導体はやはり世界からみても魅力的で、会社は要らないけどその技術は欲しいという所はたくさんあるわけですが、そもそもこのIGZOって私は「イグゾー」って読んでいたけど、それって正式にはなんて読むのか、なんてことをちゃんと調べていなかったのでこの度ちゃんと調べることにしました。調べ先はもちろんシャープです。

未来は、IGZOで進化する。~IGZOテクノロジーのご紹介~:シャープ

おお、やはり「イグゾー」でいいのですね!でもアクセントが「ゾ」ではなく「イ」にあるようです。

で、次の疑問である「なんでIGZOなんて変な名前なの?」ってことですが、これはこの酸化物半導体が

I インジウム
G ガリウム
Z 亜鉛(Zinc)
O 酸素(Oxygen)

により構成されているからだそうです。

で、IGZOすげー!というお話はよく耳にするものの具体的に何がどうすごいのか、ってのがわからないわけで、それを説明するビデオがシャープのページにあったのでここのエンベッドしておきます。

後半の方でよくある未来的な光景を見ることができますが、これはIGZOによる薄膜は可視光を透過させるためほぼ透明な膜を作れることによるものです。また室温~150℃といった低温プロセスで膜を形成できるので、プラスチック基板等、高温プロセスに適さない基板材料にも適用できるからです。(ここの受け売り)。

なるほど、IGZOはやっぱりすごいですね。この技術を海外に流出させちゃだめですよね!

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年11月19日 22:01に書いたブログ記事です。

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