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ソフトバンクのiPadとは"使い方"で差別化--KDDI田中社長

KDDI代表取締役社長の田中孝司氏はイベント後の囲み取材で、タブレット市場の可能性やソフトバンクとの差別化などについて語った。

ソフトバンクのiPadとは"使い方"で差別化--KDDI田中社長

ということで同じ商品を扱うソフトバンクとの差別化に関してはこのように考えられているようです。

ソフトバンクとどう戦っていくかについては、端末は同じなのでまずは"使い方"を訴求していきたい。2つめはマルチネットワーク。地下鉄などにも対応することで、顧客に「タブレットってすごいよね」と思ってもらえる世界にしたい。
「auスマートパス」をタブレットでも使えるようにして、スマートフォンのサイズではできなかったことを可能にしていきたい。これまでiOS向けのアプリは100くらいしかなかったが、これを12月には200まで増やしていきたい。ゲームについてもグリーと協力してタブレット向けのゲームを用意したい。そして本命はやっぱりビデオ。「ビデオパス」は少し遅れているが来年の早い段階で皆さんにお届けしたい。

ということで同じiPadでもその上で利用できるサービス面で差別化を図っていくとのこと。

方やソフトバンクの方は「使いやすいタブレットは「圧倒的にiPad」--ソフトバンクモバイル宮内副社長」という記事内で、

やっぱり一番大きいのは、僕らはもう3年近くやっていて、いろいろなアプリケーションや使い方を知っているから、お客様へ訴求できるのが1点。皆さんもいろいろな形で調べていると思うが、LTEのネットワークが11月に劇的に改善している。僕自身もあちこち持ってテストしているが、非常に改善している状況。
iPhone 5が出たときの都心部だけはわれわれは残念ながら少し負けていたけれども、すべての都市部、地方にいくと圧倒的にカバー率が大きく改善していると思う。今までどちらかというとauとうちを比較するとネットワークがもうひとつという言い方がされていたが、LTE版についてはわれわれが優位性を保つことができると思っている。
そのほかに、スマホ下取り割りなどアグレッシブな料金プランでの優位性もある。

ということなんですが、なんかこれだとLTEの優位性と下取りプランぐらいしか差が無い感じですね。

KDDI版使っている人がいてその人が楽しそうなアプリを沢山つ買っているの見てうやらましいと思うか、それとも全然興味わかないかでこの先変わってくるんでしょうね。

それはそうとKDDI田中社長ですが、「ドコモはタブレットの料金割引キャンペーンを積極的に展開しているが。」という質問に対しては、

最近よく思うが、顧客のマインドはどちらかというと、料金よりも端末を使って何がしたいかということに相当移ってきている。ドコモはいろいろなキャンペーンを展開しているが、あまり顧客には響いていないと思っている。僕らがやるべきことは端末を使って何ができるかということを、もっと伝えること。

ということでもうドコモはあまり相手にしていないみたいなのがおもしろいですな。つうか、確かにドコモユーザの私にも全然響いてきていないです。長期利用ユーザー(10年以上)の扱いがぞんざいなんだもん。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年11月30日 17:55に書いたブログ記事です。

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