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電子書籍端末「Lideo」はデバイスでなく本なので書店で販売、「すぐ使える」が魅力

電子書籍ストアサービス「BookLive!」を運営する株式会社BookLiveが7日、電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」の発表会を開催し、その開発/サービスコンセプトを説明した。

電子書籍端末「Lideo」はデバイスでなく、本――書店で販売、「すぐ使える」

このBookLive!Reader Lideoですが、日本の出版に関わる会社がやっている、ってことで意外に広まるかもしれません。というのも、

「Lideoを電子デバイスとして売るのではなく、本として売りたいと思っているため、家電量販店では扱わない。書店で売っていただく」。

ということで本屋で販売する、ってのはでかいと思うわけです。

ネットとか情報に強い人達はもちろんKindleのようなものを購入するんでしょうけど、それ以外の人達は実際にお店で買えるた方が絶対いいだろうし。

それに例えばどこかに飛行機で旅行するときに空港に向かう途中でLideo買って行きの電車や車の中でセットアップ&ダウンロードする、なんてケースも考えられるだろうし。

そんなわけでKindleとLideoは利用者のセグメント違いでいい勝負するんじゃないかな、と思っておりますが、さて1年後はどうなっているかな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年11月 8日 16:35に書いたブログ記事です。

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