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PFU、Wi-Fiでスマホに転送できる「ScanSnap iX500」

おお、ScanSnap S1500の後継機が出た!

今回発売される「ScanSnap iX500」は、「ScanSnap S1500」の後継モデル。外観はブラックに統一され、パソコンはWindows、Macに両対応。Wi-Fi機能を搭載し、LAN内のiOS端末またはAndroid端末にスキャンしたデータを直接転送できる。画像処理エンジン「GI」プロセッサーを新規に開発しスキャン速度を向上させたほか、業務用製品の技術を投入し給紙性能、耐久性を向上させている。

PFU、Wi-Fiでスマホに転送できる「ScanSnap iX500」

スマホにスキャンデータを直接送れる、ってのがセールスポイントのようですが、個人的には給紙性能とスキャン速度の向上が気になるところです。

従来製品と比べて25%速度が向上し、A4で1分あたり25枚、50面の読み取りが可能(S1500は20枚)
加えて、高速・大量のスキャンに対応するため、トップシェアを持つ業務用イメージスキャナーの技術を投入し、ScanSnapシリーズで初めてブレーキローラーによる原稿分離方式を採用した。

週刊マンガ雑誌をばらして一括で読み込ませようとすると静電気でページがひっついちゃってそこで重なってエラーで止まっちゃうので1枚1枚差し込んでスキャンさせなきゃいけない場合がよくあったんですけど、このiX500だとそのあたりのところはどうなるのかなあ。それが解消されるなら私の場合は間違いなく「買い」だよなあ。

あとソフトウェアも機能アップしているようです。

パソコン向けの読み取りソフトウェアは、クイックメニューの操作性を向上させ、お気に入り表示画面や、原稿サイズから判定するおすすめ表示画面を用意。スキャン時にOCR処理を行う、検索可能なPDFの生成速度も「S1500」から倍以上に高速になった。スキャンと同時にOCR処理するモードと、後から変換するモードを選択でき、後から変換するバックグラウンドOCRは、従来は非対応だったMacでも利用できるになった。スキャンしたデータは「Dropbox」などのオンラインサービスに保存することも可能。

ということで、今使っているS1500が壊れてもよりよいものが控えているってことで非常に安心しましたが、実際のところどうなのか、イベント等があったらチェックしてみたいと思います。

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このページは、nagasawaが2012年11月12日 16:44に書いたブログ記事です。

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