サイト内検索:

ソフトバンクグループ、ヴイエムウェアの仮想化技術をスマートフォンに導入へ

米VMwareとソフトバンクグループの2社は11月6日、スマートフォンのセキュリティ分野で提携することを発表した。ソフトバンクテレコムがBYODサービスの提供に向けて無償のトライアルサービスを提供する。

ソフトバンクグループ、ヴイエムウェアの仮想化技術をスマートフォンに導入へ

今回のトライアルサービスは、VMwareのモバイル端末向け仮想化ソフトウェア「VMware Horizon Mobile」で1台のスマートフォン内に通常の物理的なスマートフォン環境とは別に仮想環境を作り出し、それぞれの環境をインターネットアクセス用と企業内システムアクセス用に使い分けられるようにする。

へー、今やスマートフォンも本体内に複数の環境を作ることができるようになっているんだ。すごい世界だ。

%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%80%81%E3%83%B4%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%BB%AE%E6%83%B3%E5%8C%96%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%82%92%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%B8%20-%20ZDNet%20Japan

AndroidやiOSを基盤にしたスマートデバイスの普及は、私物端末の業務利用、いわゆるBYODを加速させており、その流れの中でモバイル端末管理システム(MDM)が注目されるようになっている。
ただ、企業がBYODを許可したとしても、従業員が私物のモバイル端末をなくした時に「後で見つかったことを考えた時に、企業のデータではなく、画像やテキストなど自分のためのデータまでも即座に消去されることに抵抗がある」として、BYODに対応したMDMの導入に踏み切れないという実情もあると指摘されている。

なるほどね、仮想化の技術を使うと企業データとプライベートデータを完全に分離することができるようになるんですね。

これは今後のトレンドになりそうな話ですね。というか、ソフトバンクグループ自身が使いたいんだろうな。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年11月 6日 17:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オムロンソフト、スマホをかざすだけで翻訳できるアプリ「TranScope」」です。

次のブログ記事は「サンフランシスコの「いまが旬」なIT企業10社」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。