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iPhoneのジェスチャー概念を現実の世界の製品に持ち込む、という発想。

Royal College of Art student Gabriele Meldaikyte has designed a set of interactive exhibits for a museum of iPhone gestures

ロンドンにあるRoyal College of Artの学生であるGabriele MeldaikyteさんによるiPhoneのジェスチャー操作を現実の世界にもちこんだらどうなるか的展示会に出展された作品です。

コンセプトモデルというか「例えば」って感じのものが多いのですが、こういう発想があるってのは何かの時に役にたつかもしれません。

まずは軽くタッチ操作から。

Multi-Touch%20iPhone%20Gestures%20by%20Gabriele%20Meldaikyte

なんかボタンがあってそれにタッチすると何かが起こる、っていうイベントモデルですね。これはまあ想像の範囲です。

次、スクロール操作。

Multi-Touch%20iPhone%20Gestures%20by%20Gabriele%20Meldaikyte

ロール上のドキュメントがあって上にある円筒をスクロールジェスチャーのごとく操作するとドキュメントがスクロースしていく、と。

そして次はピンチ操作です。

Multi-Touch%20iPhone%20Gestures%20by%20Gabriele%20Meldaikyte

プロペラの羽のようなものの羽の間隔をピンチ操作で変えることでその下に設置されているレンズが上下し、それにより拡大表示される、というものです。なるほどなあ。

次はスワイプ操作の例なんですが、これはよくわかりませんでした。

Multi-Touch%20iPhone%20Gestures%20by%20Gabriele%20Meldaikyte

そして最後はフリック操作です。

Multi-Touch%20iPhone%20Gestures%20by%20Gabriele%20Meldaikyte

ということで、こんな感じで今使っている製品にジェスチャー操作の概念を取り入れたらどんな風になるだろう、って考えてみると結構面白いですね。

Multi-Touch iPhone Gestures by Gabriele Meldaikyte

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このページは、nagasawaが2013年1月17日 16:49に書いたブログ記事です。

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