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真冬なのに売れ続ける「夏物家電」 デジタル製品の不振を下支え

本来は夏場に需要のピークが訪れる白物家電が、真冬のいまも売れ続けている製品が増えている。

真冬なのに売れ続ける「夏物家電」 デジタル製品の不振を下支え

えーっと、冬でも使える夏物家電ってなんだろう、って思ったらこんなのがありました。

シャープは今冬、昨年6月に発売した低速で食材を押しつぶすスロージューサー「ジュースプレッソ」の販売を強化した。食材を高速で切り刻む従来のジューサーと比べ、酸化や加熱がしにくく、ビタミンCやポリフェノールなどの栄養素が壊れにくいのが特長だ。硬いショウガやゴボウ、粒状のゴマやコーンなど対応できる食材が増えたことから、同社はスープやお汁粉など冬用のレシピを紹介しながら販促活動を展開した。

ジューサーって夏物家電なのか。なんか1年通じて使いそうだけど。

あとこんなの。

美容家電では、パナソニックの除毛器「光エステ」が好調だ。むだ毛を短くカットした上で、特殊な光を当てることで毛根を休眠させる効果が期待できる。

除毛器?

ああ、なるほど。夏は半袖を着るのでムダ毛処理製品は夏物家電に分類されるのか。

「半袖を着る夏に向けて、今からケアを始めることを提案している」(同社)といい、冬場の販売量は一般的な除毛器の2倍のペースで売れているという。

なるほどねえ。でも春からでもいいと思うけど冬から取りかからないと間に合わないものなのかなあ。

で、最後にこれぞ夏物家電!って感じの扇風機です。

一方、エアコンや暖房器具の家電製品売り場では、高機能扇風機を併用し、節電につなげる提案が主流となっている。東芝の扇風機「サイエント」シリーズやシャープの「3Dファン」シリーズは、垂直方向にも首が動くのが特長で、「天井付近にたまりやすい暖気を足元に送る効果が期待できる」(シャープ)ことをアピール、冬場でも売れ続けている。

なんにしても日本の白物家電メーカーの製品が売れている、ってのはいい話だと思います。

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このページは、nagasawaが2013年1月30日 19:30に書いたブログ記事です。

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