サイト内検索:

サラダでよくある「大根×にんじん」 実は食べ合わせが悪い

健康志向の高まりで、食事の内容に気を配る人も増えた。だが、さらに一歩進んだ健康な体やアンチエイジングを目指すなら、知っておくべきことがある。良かれと思って食べているものでも、実は組み合わせ次第で毒にもクスリにもなることがあるのだ。

ですよってよ、奥さん!

そんなわけで、よくありそうな「大根×にんじん」もよくないようです。その理由は、

生のにんじんに含まれるアスコルビナーゼはビタミンCを酸化させる働きがあるからだ。「アスコルビナーゼは酸に弱いのでレモン汁や酢であえればOKです」

ふむふむ。

うちのサラダはにんじんは入っているけど大根は入っていないからよかったな。

あと食い合わせが悪いのは、例えばスイカと天ぷら。

「すいかの水分が胃酸を薄めるため、胃腸の悪い人は消化力が弱まる可能性があります。下痢気味の人は多量の水分と油分の組み合わせは避けた方が賢明です」

天ぷら以外にものきっとトンカツみたいなやつもだめなんでしょうね。

最後になすの漬け物とざるそば。

なすの漬け物は体のほてりを冷まし、そばには胃を冷やす作用があり、両方を冷たいまま食べると手足の冷えや下痢になる場合もある。特に冷え症や胃腸が弱い人は避けるべきだが、それでも食べたい場合には、温かいそばに体を温めるネギをプラスして食べたい。

栄養だけじゃなくその食品の持つ特性というのも頭に入れておかなければならないのですね。たいへんだ。

サラダでよくある「大根×にんじん」 実は食べ合わせが悪い

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年1月30日 21:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Amazon Elastic Transcoder(まだベータ)」です。

次のブログ記事は「」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。