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スマホの"複合現実型アプリ"利用率は30%、20代で人気

株式会社NTTアドは4日、"複合現実型アプリ"の利用状況についての調査結果を発表した。複合現実型アプリとは、スマートフォンのカメラ機能やGPS機能を応用し、現実をアレンジして疑似体験が楽しめるアプリを指すのだという。例えば、「Instagram」「漫画カメラ」「東京時層地図」「駅コレ」などがある。

スマホの"複合現実型アプリ"利用率は30%、20代で人気

複合現実型アプリ、っていえばいわゆるARアプリ、現実と何か(CGで作られた画像等)を合成してスクリーンに表示するアプリのことかと思ったのですが、この調査ではInstagram等のいわゆる写真アプリも含まれているようです。で、AR的なアプリを"行動喚起"系アプリ、写真アプリのようなものを"プチアレンジ"系アプリという2つの方向性に分類したそうです。

まあ、ARアプリの場合、いろいろ条件が揃わないと楽しめないことが多いので利用率は低いんでしょうけど、"プチアレンジ"系アプリを含めて利用率が30%というのは低すぎるような気がしました。スマホで楽しいのは写真アプリじゃないか!

利用者(90人)に対して利用理由を聞いた設問では、「便利」45.6%、「他の人と楽しみを共有できる」41.1%、「話のネタになる」34.4%などが上位だった。

逆に利用しない理由を聞いてみたいところですね。不思議でたまりません。

ということで写真アプリとかって人気なんだろうなあ、と思ったのですが、実はまだまだ認知度・利用度は低いようです。啓蒙にがんばらねば。

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このページは、nagasawaが2013年2月 5日 18:02に書いたブログ記事です。

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