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孤立無業者「SNEP」が急増中

「フリーター」に始まり、その後は「NEET(ニート)」、そして今や「SNEP(スネップ)」が注目される時代となっている。

孤立無業者「SNEP」が急増中 - Japan Real Time - WSJ

スネップ?

SNEP(スネップ、孤立無業者)とは「Solitary Non-Employed Persons」の略。20~59歳の在学中ではない無職の未婚者で、関わりを持つ人が家族以外に一切いない人のこととされており、その数は増加している。

ニートはいなくなっちゃうの?って思ったらニートの定義はこうなっているようです。

日本におけるNEET(ニート、若年無業者)は、15~34歳の年齢層の非労働力人口の中から学生と専業主婦を除き、求職活動に至っていない者と定義されている。

なので35歳以上の働いていない人はニートとは呼ばないようです。でもスネップも「20~59歳の在学中ではない無職の未婚者」と言う定義なので結婚している人は当てはまらないんですね。あ、この場合は単純に無職って表現になるのかな。いろいろ難しい。

あとSNEPにはこんな定義もあるようです。

SNEPは連続する2 日間に関わりを持った人が家族のほかにはいなかった人々を指す新概念と定義された。SNEP数の増加は社会保障費の膨張につながるとともに、社会にとって大きな負担になるとこの研究結果は警鐘を鳴らす。

私はもしかすると土日の2日間は家族以外と会話することはないかもしれないですね。なので2日はちょっときついかもしれません。

まあ、なんにしても景気がよくなってこういう言葉がなくなる社会になればいいですね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年2月21日 16:55に書いたブログ記事です。

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