サイト内検索:

YouTubeやニコ動が音楽購入に好影響、一方で買い控え要因にも

一般社団法人日本レコード協会は12日、2012年度の「音楽メディアユーザー実態調査」の結果を公表した。調査は2012年8月にインターネット経由で実施し、12~69歳までの4948人から回答を集めた。

YouTubeやニコ動が音楽購入に好影響、一方で買い控え要因にも~レコ協調査

半年前までは購入したことのなかった「未知アーティスト」の新品CDを購入したきっかけ(複数回答)としては、「テレビ番組」が18.6%、「テレビCM(楽曲のCM)」が17.2%、YouTubeやニコニコ動画などを含む「無料動画配信サイト」が16.9%の順。無料動画配信サイトは前年の9.0%(7位)から急上昇した。

相変わらずテレビが強いというか、逆を言えばテレビのドラマやアニメの主題歌になったりCMで扱われないと売れないんだろうなあ。

で、以上が「音楽を買った理由」。以下は「音楽を買わなかった理由」。

無料聴取層が楽曲を購入しなかった理由(複数回答)では、「購入しなくても好きなときに聴取できた(YouTube等を使った)」が32.0%、「PC・スマートフォン等で無料動画配信サイト(YouTube等)での聴取が増えた」が29.5%で多かった。

まあ、昔はレコード買わない理由として「ラジオでエアチェック済み」みたいなのがあったんでそれと同じようなもんなんでしょうね。ラジオと違ってYouTubeなどはonDemandで聞きたい曲を聴きたい時にピンポイントで聞けるってのが強すぎますけど。

この点について日本レコード協会は、「無料動画サイトは、アーティストがプロモーションとして公式に使う一方で、無料視聴で購入から離れている実態もある。無料動画サイトが楽曲購入に良い影響があるかは一概には判断できない」とコメントしている。

私的に昔と違うなあ、って最近思ったのは、昔は誰かの何かの曲を聴いて気に入ると他の曲も聴きたなるのでLPレコードを買っていたんですが、最近はその曲以外には興味が沸かない、ってところかな。あと、昔はLPの片側一面使って1曲という長い曲とか、一面使って組曲っぽい作りになっていてその曲順とタイミングで聞くのが楽しい、みたいなもんがあったんですが、今は曲毎に細切れにしてもOKみたいな作りになっているんでYouTubeみたいなので聞いても満足できちゃう、ってのがありますね。

それにしても不思議なのが洋楽です。今のチャートのトップ10なんてどれも同じ曲(ラップ、ヒップホップ)に聞こえるのにどうしてあれが売れるんだろうか。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年2月13日 15:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ホースから円柱状の氷が続々と出てくるビデオ」です。

次のブログ記事は「新モンスター追加 「パズドラ」大型アップデートでいろいろ拡張」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。