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走ればボケ防止&頭がよくなる、そうです。

ランニングが健康にいいことはいまさら言うまでもないだろう。脂肪を燃焼させ、メタボ対策になるのはもちろん、ほかのさまざまな生活習慣病の予防にもなる。ただ、「走ることで頭がよくなる」と言われても、最初はピンとこないかもしれない。

<脳の新科学>走ればボケ防止&頭がよくなる【1】(プレジデント) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

リンク先記事では走ればボケ防止ができ頭がよくなる、というお話を延々書いてて、それが結構長いのですが、要約すれば、

走る→脳下垂体から成長ホルモンが出る→肝臓からIGF1(インスリン様成長因子)という成長ホルモンを助けるホルモンが分泌される→IGF1が脳内へ入り、大脳皮質、海馬、小脳、脊髄などの神経細胞の核に入る→DNAに働きかけメッセンジャーRNAが作られる→脳の中でBDNF(脳由来の神経栄養因子)が生成される。
BDNFは、わかりやすくいえば脳を成長させる肥料のようなものだ。この肥料の働きによってニューロンの数が増えたり、樹状突起が伸びたり、シナプスが増える。その結果、脳が新しい機能を持ったり、学習や記憶の効率が上がる「長期増強」というメカニズムが起きる。

ということだそうです。さらに前頭前野まで刺激するそうなので興味のある方はリンク先記事を読んでみてください。

でだ!

1つ知りたいことがあるんです。

私は花粉症なので花粉舞う今日この頃は薬飲んだりマスクしないとくしゃみが出てしょうがなくなるんですが、ランニングで走っている最中はまったくくしゃみが出ないし鼻水もでないし鼻もむずむずしません。でも走るのを止めたらちょっとすると花粉症の症状が出ます。

ってことは走っている最中は花粉症に有効ななんかの物質が分泌されているってこと?

こっからなにか花粉症に有効な薬のアイディアとか出てこないかなあ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年3月11日 18:27に書いたブログ記事です。

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