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サントリー、"オフィスで飲む"低浸透圧水飲料「やさすい! 桃みかん」を発売

サントリーは5月7日、「やさすい! 桃みかん」を全国で発売する。520ミリリットル入りペットボトルで124円。

喉ではなく口を潤す――サントリー、"オフィスで飲む"低浸透圧水飲料を発売

やさすい! 桃みかんは、甘みがあるのにあと味がさっと消える新感覚の水。最近はオフィスなど室内環境がドライ化していることを受け、数時間かけてちびちびと水飲料を飲み、喉よりも口の渇きを潤す水分補給を求める人が増えていることを受けて開発した。

喉よりも口の渇きを潤す、ってのが感覚的によくわからないのですが、運動をした後に水をしばらく口に含んでから吐き捨てるのを繰り返す、のに近いのかな。

特徴は、唾液の浸透圧に着目した「低浸透圧設計」。そのため、長い時間かけて飲んでも、口になじんで飲み飽きないという。

しかし、唾液の浸透圧を考慮とかいろんなことを考えるもんですね。

で、この浸透圧が具体的にどう影響を与えるかというと、

一般に体液(血漿)の浸透圧は、唾液の浸透圧の約2倍高く、フレーバーウォーターや機能性飲料は、これに近い「等浸透圧(アイソトニック)」で設計されている。浸透圧は液体に含まれる粒子の数で決まるが、浸透圧が唾液より高いと、液体の粒子の数が多いため、飲んだあとに口の中に粒子が残る。甘い飲料を飲むと口の中がべたつくのはこれが原因だという。逆に浸透圧がゼロの水を飲んだ場合は、水が唾液の粒子を取り込み、水分といっしょに唾液の粒子を体内へ運ぶため、水を飲むと喉の渇きはうるおっても、口の渇きは収まらない。

浸透圧がゼロだとかえって口の中が渇いてしまう感じになるのですね。

「現代人はカラダ(喉)が乾いているのではなく、口が渇いているのではないか?」という仮定のもと、口になじみやすく長時間快適に飲める、飲み飽きない飲料として、やさすい! 桃みかんを開発した。

確かにそうかもしれません。私も仕事中はペットボトルのお茶をちびちび飲んでいるんですが、それって口の渇きを潤しているわけだし。

まあ、それはさておき、「桃みかん」という味がどんなのかそっちの方が興味あります。

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このページは、nagasawaが2013年3月28日 16:41に書いたブログ記事です。

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