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英文ミスを文脈に合わせて修正、ネイティブ表現にする無料ツール「Ginger」

イスラエルのGinger Softwareは24日、入力した英文をネイティブ表現に最適化するソフト「Ginger(ジンジャー)」を日本で正式公開した。Microsoft Officeで動作するソフトウェア版とブラウザー版があり、どちらも無料でダウンロードできる。利用するにはインターネット接続環境が必要。

英文ミスを文脈に合わせて修正、ネイティブ表現にする無料ツール「Ginger」

Gingerでは、ウェブ上にある5億以上の英単語や英文フレーズを解析。統計に基づき、ネイティブが使う最適な英語表現を提示する。誤りのある部分はハイライトされ、文脈に合った英語表現に差し替えることができる。単純に英文法やスペルをチェックするツールとは異なり、文脈に基づいた英文のチェックが行えるのが特徴という。

文脈に基づいた英文チェック、ということで、具体的には、

例えば、「Let's grab a bear」(熊をつかもう)という表現では、文法とスペルに間違いはないが、使う単語が間違っていると判断された場合には、「Let's grab a beer」(ビールでも飲もう)という最適な表現に修正してくれる。

なるほど、文脈見てますね。

さらに、同義語による最適化として、「I would like to book a flight」(フライトを予約させてください)という表現を、「I would like to reserve a flight」と同様の文脈で使われやすい単語に修正して自然な文章に直してくれる。

なるほど。とりあえず英文書いたら一度このジンジャーに通してみるといいかもしれませんね。

でも、こういうのってどんぐらいニーズがあるもんなんだろうか。

http://www.getginger.jp/

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年4月25日 15:57に書いたブログ記事です。

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