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歩数や移動距離などのアクティビティ情報を記録するiOSアプリ「Moves」

Movesは、iPhoneの加速度センサと位置情報機能を利用して、歩数や移動距離などのアクティビティ情報を記録するアプリだ。iPhoneを持ち歩いてさえいれば、記録は自動的に行われる。

歩数や移動距離などのアクティビティ情報を記録するiOSアプリ「Moves」

そんなわけで私がライフログ的に使っているのがこちらのアプリ「Moves」になります。

Moves App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: 無料

記録される行動は「Walking(徒歩)」「Running(ランニング)」「Cycling(自転車)」「Transport(電車、バス、自動車など)」の4種類。画面上部に表示されるSummary Bubble(サマリーバブル)という緑色のバブルをタップすると、タップするたびに、その日の歩数、移動時間、移動距離が順番に表示される。どのように移動したかは、Storyline(ストーリーライン)で確認できる。

この「Moves」ですが、アクティブにしていない状態でも記録し続けているので「Moves」のことをすっかり忘れていてある日突然思い出して見てみてもしっかり記録されているのが嬉しいところです。

自動的に記録されるようにするには、「Settings(設定)」画面で「Tracking(追跡)」が「On」になっている必要がある。次の充電時まで記録を一時停止したり、完全に停止したりすることができるが、動きがない時には、バッテリーの使用を最小限に抑える設計になっているため、常に「On」にしておくのも便利だ。

常に記録し続けている、ってことで消費バッテリーが気になるところですが、そりゃ何も動かしていない状態にはかないませんけど外出中にバッテリーがなくなるってこともないのでまあ許容範囲でしょうか。

しっかりウォーキングするぞ!って時は何歩歩いたかを計測するデバイスを持って出かけるのですが、そんなに歩く気がないのでデバイス持っていかないのに結果的にすごく歩いちゃった、なんて時にとても役立ちます。

UIも秀逸ですしなにより無料なので是非試してみてください。英語ってのがちょっとあれなんですけど。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年4月19日 16:45に書いたブログ記事です。

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