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紙に描いた絵をデモアプリに変換するiOSアプリ「POP」

POPは、デベロッパが紙に描いたスケッチをアプリケーションのプロトタイプにする。

紙に描いた絵をインタフェイスのデモに変換するPOPがYouTubeのファウンダの会社AVOSの傘下に

iOSのアプリも、ですが、普通Webサイトを作る時はWireframe(ワイヤーフレーム)と呼ばれるページの役割やラフデザインを作り、それを元にみんなであれこれ議論しながら作るべきものに絞りこんでいくわけなのですが、そのワイヤーフレームで実際にページ遷移するデモアプリを作っちゃおう、というのが「POP」というiOSアプリです。

LeeがPOPを思いついたのは、彼自身がアプリケーションをデザインするときに、必ずまず紙とペンを使って絵を描くからだ。"これまでのツールは複雑で柔軟性に乏しいのが多いね。だから今でも紙とペンを使う人が多いのさ。ただし紙に描いた絵の問題は、そのままではプレゼンやデモができないことだ。そのジレンマを、解消しようと思った"、とLeeは語る。

なんかこれだけ聞くと凄そうなのですが、実際は手で描いたページをカメラで撮影し、その画像に「どのページにリンクするか」を設定するだけ、のものです。

まあ、これでも実際に画面遷移するのでワイヤーフレーム上で見つけられてなかった違和感や矛盾等を発見することはできるので、いいんじゃないでしょうか。ちなみに手で描いた絵だけじゃなくてpng形式で320x480または640x960のサイズで作られたものであれば読み込み可能なようです。

まあ実際問題どこまで使えるかはわかんないのですが、動かないワイヤーフレームをクライアントさんに見せるよりはこっちの方が楽しそうではあります。

詳しくは「POP」の製品ページを見てみてください。Android版は現在開発中のようです。

POP - Prototyping on Paper App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: 無料


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年4月11日 21:21に書いたブログ記事です。

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