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「モノマネ」は著作権侵害になりうる? 本人は芸人を訴えられるか

モノマネをされて、「おいしい」と喜ぶタレントもいるだろうが、もしそれが本人にとって不愉快なものであったらどうだろう。

「モノマネ」は著作権侵害になりうる? 本人は芸人を訴えられるか

さて、「モノマネ」は著作権侵害になるのかどうか。詳細はリンク先の記事を読んで頂くとして結論的には

「漫才のネタをまるごとマネしたりすれば、著作権侵害になり得るでしょうが、モノマネでよく使われるような短いフレーズ、瞬間芸の類(たぐい)は一般的には著作物とはいえないので、著作権侵害にあたらない場合が多いでしょう。

だそうです。

ただ、最近はモノマネする人にご本人が不快感を表明するケースもよくみられるのでモノマネされる側はそういうのを黙って見ているしかないのか、といえばそんなこともなく、

「ただ、あまりにもタレント本人を誹謗中傷したり、名誉を棄損したりするようなモノマネについては、不法行為(民法709条)に基づき損害賠償が認められる場合もあるでしょう」

とのことなのですが、これもよっぽどひどく相手を傷つける内容でなければ難しいようです。

まあ、モノマネされる、ということはそのタレントさんが広く認知されている証拠ですし、モノマネされているうちが華という気もしなくはないので、そういう状況をうまくプラスに転じさせて利用するぐらいの図太さも欲しいな、と思います。

ちなみに私もモノマネされることがあるのですが、そういうモノマネを見ると「なるほど、言われてみると確かにそうしているな」という無意識の仕草や口癖があったりして新しい自分を発見できてなかなか楽しいものです。

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このページは、nagasawaが2013年4月11日 18:13に書いたブログ記事です。

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