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米Adobe、Creative Suiteの新機能開発を中止~Creative Cloudへ移行

米Adobeは6日、クリエイター向けの主力ソフトウエアラインアップをクラウドサービス「Creative Cloud」に集中し、デスクトップアプリケーションである「Creative Suite」製品は今後リリースしないことを発表した。

米Adobe、Creative Suiteの新機能開発を中止~Creative Cloudへ移行

現行販売製品Adobe CS6は今後もサポートは継続する。またダウンロード、リテール版として販売も行われる。しかし新機能追加など、将来版のリリース予定はないとしている。

とりあえず気になるのはクラウド版のお値段なのですが、

Adobe Creative Cloudのサブスクリプション価格は、年間契約で月額49.99ドル、学生教師価格は月額29.99ドル。

ということで企業は年契約で月$50ですからね。年間で$600かあ。これまでのパッケージ購入+バージョンアップ費用から考えてみるとやっぱり高くなるんだろうなあ。

まあ、でもこれは世間がFlashに対して行った仕打ちを考えてみればしょうがないかもしれません。もうFlashからお金稼ぐことできなくなってしまったわけですから。

これまでFlashで稼いでいた分を何か別の製品や方法で補填しないと会社的にはまずいわけで、それがこのCSからCCへの移行ってことなんでしょう。

やっぱり決め手はAndroidでもFlashサポートしなくなったところかなあ。世間ももう少しFlashを生かさず殺さずの状態にしておけばよかったのになあ。

ということで、CSからCCへの移行はAdobeの世間への復讐、ってことで。

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このページは、nagasawaが2013年5月 7日 19:26に書いたブログ記事です。

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