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「このスピードについてこれるか!」ロボットギタリストが"超"速弾きを披露

モルソン・クアーズ・ジャパンが低アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」の新たな取り組みとして発表した、ソーシャルパーティーロボットバンド「Z-MACHINES(ジーマシーンズ)」の全貌が明らかになった。併せて、ロボットギタリストの超高速ギターソロの映像なども公開されている。

ロボットに演奏させる楽曲募集中:「このスピードについてこれるか!」――ロボットギタリストが"超"速弾きを披露【動画あり】 - MONOist(モノイスト)

ロボットによるロックバンド、なわけですが、メンバーは、

バンドメンバーは、2本のギターを駆使する驚速ロボットギタリスト、22個のドラム(19個のドラムと3個のバスドラム)を奏でる未来型ロボットドラマー、未来の生物を夢想するロボットキーボーディストの3体である。

まあギターなどは手が4本ある計算ですから人間と比較できるレベルではないのですが、その驚速は確かにすごく、驚速すぎてもう音楽でもなんでもなくなってしまうレベルです。

とりあえずその驚速プレイを観てみてください。

で、現在、このバンドに演奏させたい楽曲を募集しているそうです。

現在、Z-MACHINESへの楽曲を募集しており、審査を通過した楽曲は2013年6月24日に実施されるデビューライブ(場所は、LIQUIDROOM)で演奏されるとのこと。楽曲の投稿方法は2通りある。1つはiPhoneアプリ「nana」で演奏を録音して投稿する方法と、もう1つはPCからMIDIやWAVで投稿する方法だ。

今の人間の技術じゃ僕が書いた曲は演奏できないんだよね、なんて曲を書いている人は応募してみてはいかがでしょうか。

ギターはともかく、ドラムとかキーボードはロボットじゃなくてコンピュータに演奏させてもいいと思うのだけど、やっぱりロボットにやらせたいんだろうなあ。

ということで、そのうちクラフトワークのヘビメタ版が登場するような気がします。で、次はミクと競演か。

あ、そうえばジーマってまだ飲んだことないや。

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このページは、nagasawaが2013年5月22日 16:42に書いたブログ記事です。

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