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「なぜ「まずは営業から始めなさい」なのか!?」 を読んで。

なぜ「まずは営業から始めなさい」なのか!? - 営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ」という記事がありました。

入社するとまずは営業をやらされる。そんなイメージを持っている人は多いだろう。

ということで入社して営業部門に配属される人が多いのはなぜなのか、そしてそのメリットについてまとめられています。

詳しくはリンク先の記事を読んでいただくとして、個人的にはこの記事で書かれていることを全面的に肯定します。

社会や会社の右も左もわからないうちに営業というある種過酷な職種を経験することで無垢な自分がどんどん汚れていく様は実に爽快なものがあります。

私も社会人としては営業でスタートしました。で、営業から始まってよかったな、と今でも思います。

営業のよいところはとりあえず言葉がしゃべれれば誰でもできる、というところではないでしょうか。ただし、訓練を積んだ営業マンと何も訓練していない営業マンでは成果が全然違ってきます。

私は商社の営業だったので年に6回ぐらい営業研修があって、あれやこれやの営業テクニックを勉強させられました。営業テクニックというのは知っているのと知らないのとでは雲泥の差があります。訓練された営業はお客さんのちょっとした仕草や言葉から表面上の「買わない理由」や「断る理由」を感知しそれを回避しつつ本質的な問題へと接近していくことができます。そんな技術は最初の頃は全然わからなかったのですが、習得した後だと先輩の営業マンについていってその接客術を見ると「おお、すげーな」と思うことができます。

ただ1つ残念なのは、新卒で会社に入り営業に配置され、仕事を覚え成果を出すようになると「俺って営業が天職なんじゃね?」と思い込んでしまうところでしょうか。まあ、本人の問題なので一生営業をやってもいいとは思うのですが、他の職種の可能性をまったく考えなくなってしまうのがもったいないところです。もしかしたらしゃべるより文章書く方が上手だったりするかもしれないのにね。

ということなんですが、とりあえず営業から始めるというのは悪くない話なので、もしこの記事を学生さんが読んでいたら会社に入って営業に配置されても「ラッキー!」って思うとよいかと。とにかく営業は潰しがききますからね。社会でしぶとく生きていくことができるようになりますよ!

ちなみに「○○ができる営業」って感じで営業以外に何か付加価値があると非常に重宝されるようになりますよ。○○はみんなそれぞれに見つけてくださいね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年5月28日 19:37に書いたブログ記事です。

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