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愛犬用ヘルスケア端末「Whistle」、約100ドルで予約開始

米Whistle Labsは6月4日(現地時間)、首輪に装着してペットの行動を24時間追跡するウェアラブルヘルスケア端末「Whistle」の予約受付を開始した。価格は99.95ドルで今夏発売の予定。日本からも予約できる。

愛犬用ヘルスケア端末「Whistle」、約100ドルで予約開始

ふむ。

Whistleは、独自に開発したセンサーと無線機能(Bluetooth 4.0、Wi-Fi)を搭載した小型モニター端末(重さ16グラム)とデータを受信・記録・管理するモバイルアプリ(iOSアプリ。Android版も開発中)で構成されている。端末は防水加工されており、バッテリー持続時間は約10日。

ふむふむ。

ペットの歩いたり眠ったり走ったりといった行動をセンサーが読み取って端末に記録したものを、アプリに転送して保存・管理できる。設定した必要運動量の達成度をチェック機能もあり、飼い主はペットの健康状態を把握できるとしている。日本でもソフトバンクが今夏から扱う予定の腕輪型ヘルスケア端末「Fitbit Flex」のペット版といったところだ。

犬の必要運動量って犬種とか大きさによって違うんだろうけど、そういうのをどこ見りゃわかるのかなあ。

同社のベン・ジェイコブズCEOは、愛犬の健康状態の変化に気付けずに病気の発見が遅れ、死なせてしまった体験からこのサービスの開発を思い立ったという。

犬はしゃべれませんからねえ。でも、親身に接していればちょっとした変化も感じとれるんでしょうけど、ベン・ジェイコブズさんはそうじゃなかったみたいです。つうか「Whistle」使っても病気の早期発見に貢献できるとは思わないんだけどどうなんだろうか。いや、それってつまり人間が「Fitbit Flex」使ってても病気の早期発見ができるかといえば違うじゃん。

で、記事はこれだけで、これだけじゃ全然わかんないので公式ブログを見てみると、なんか今にも死にそうな悲しそうなわんちゃんの写真が掲載されていましたよ・・・。

なんかぱっと見た感じ、ちょっと大きめなので小型犬には利用できないんじゃないかと思うのですが、どうなんだろうなあ。

値段は$99.95で日本へのシッピングコストは$19.99のようです。トータル$119.94ですね。円高の今がチャンスか!?

ちなみにコミュニティをちゃんと用意しているところは素晴らしいですね。同じ犬種で同じぐらいの体格のわんちゃんのオーナーさん同士がコミュニケーションできるわけです。

日本語版のリリースが期待されます。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年6月 6日 17:10に書いたブログ記事です。

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