サイト内検索:

「3分で出品できる」フリマアプリ「メルカリ」公開

個人がスマートフォンを使って商品を出品・購入できるフリーマーケットアプリ「メルカリ」を、元ウノウ社長の山田進太郎氏が代表を務めるベンチャー企業・コウゾウが7月2日に公開した。まずはAndroid版を公開。iPhone版は数週間以内にリリースする予定だ。

「3分で出品できる」フリマアプリ「メルカリ」公開

ということで、何を出すんだろうワクワク、と期待していた山田進太郎率いるコウゾウからついにプロダクトが発表されました。まさかのフリマサービスとは!

着なくなった洋服や小物、本などをスマホのカメラで撮影し、値段や説明を添えるだけで出品・販売できるアプリ。簡単に使えるのが売りで、「3分で出品できる」としている。

なんでフリマなんだろう、と思ったのですが、きっと山田進太郎が世界旅行した際に旅先でその場のノリで買ってきた民族的なあれこれを日本に帰って冷静に見てみた時に「ああ、俺なんでこんなの買っちゃったんだろう」という後悔に襲われ、処分したいもののうまい処分方法が見つからなかったんで「フリマで売ればいいんじゃね!」と思いついたのが発端なのではないかと想像しつつ「メルカリ」アプリをダウンロードしてみました。

えっとね、まず製品紹介のホームページがサイバーエージェントっぽくてクールじゃないですねw

merucari

http://mercari.jp

いや、サイバーエージェントってよりはなんかどっかのネット専用の通販サイトみたいですね。

まあ、それはいいんですが、アプリを起動してみたら最初の使い方の説明画面もこんな感じです。

mercari

なんかなあ、なんかなあ・・・。

で、サインナップしてみました。メール登録でもFacebookアカウントでも入れます。

写真を撮ってみました。近くにあった爪切りの写真です。これをフリマに出すわけですね。

撮った写真はAviaryの画像編集機能を使ってエフェクトかけたり調整したりできます。なるほど、Aviaryかあ。Aviaryは愛用していたものの、スマホアプリで使うって思いつかなかったなあ。

で、撮影が終わり、次は情報入力画面です。

情報入力画面はこんな感じ。

mercarl2

結構入力するところありますね。これをみんな3分でやってしまうのだからスマホネイティブな世代はすごいですね。

で、「配送に関して」ってところで「配送料の負担」を設定して次に「配送の方法」を選択すると「配送料の負担」の設定内容がクリアされて「配送の方法」メニューがなくなっちゃうんだけど、これはなんなんだろうか・・・。

なわけで最後に投稿するまでは至りませんでしたが、なかなか楽しい経験をさせていただきました。

あ、期待した民族的なあれこれは出品されていませんでした。残念!

ちなみにメルカリ(mercari)というのはラテン語で「購入」という意味のようですよ。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年7月 2日 18:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「Firefox OS」スマートフォン発売、まずはスペインから途上国市場へ」です。

次のブログ記事は「サンコー、アナログ音源を1曲ずつMP3化できるカセットプレーヤー--レコード、MDにも対応」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。