サイト内検索:

マウスの発明者、ダグラス・エンゲルバート氏が88歳で死去

マンマシンインタフェースの先駆者として知られる米国の発明家、ダグ(ダグラス)・エンゲルバート氏が7月2日(現地時間)、88歳で亡くなった。同氏の娘、クリスティーナ・エンゲルバート氏がインターネット技術の標準化団体、IETF内のメーリングリストで3日に明らかにした。

マウスの発明者、ダグラス・エンゲルバート氏が88歳で死去

ご冥福をお祈りします。

エンゲルバート氏は1950年代、スタンフォード研究所(現SRI International)にARC(Augmentation Research Center)を設立し、コンピュータの入力装置であるマウスや、ハイパーテキストという概念、GUI(グラフィカルユーザーインタフェース)などの開発に従事した。

マウスの父だけではなく今のコンピュータ技術につながる様々な研究をされていたのですね。

同氏が1968年12月9日に行ったマウスを含むコンピュータ関連の発明についてのデモは「The Mother of All Demos(すべてのデモの母)」として知られている。

こちらのデモビデオが以下のスタンフォード大学のサイトで見ることができます。全部で1時間半もありますが。

THE DEMO

1968年のお話ですからね。すごいもんです。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年7月 4日 20:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ドコモ「ツートップ」戦略で明暗クッキリ。下位4社の不振際立つ」です。

次のブログ記事は「7月5日のラッキーさん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。