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Google Play検索上位に詐欺アプリ、「手間のかかる手口」で検出逃れる

株式会社シマンテックは29日、Google Playの検索機能を悪用し、複数の詐欺アプリがキーワード検索の上位に表示されているとして注意喚起した。

Google Play検索上位に詐欺アプリ、「手間のかかる手口」で検出逃れる

まあ、実にひどい状態で、

検索キーワードの詳細については明らかにしていないが、「動画やアダルト関連のキーワード」(シマンテック広報)を組み合わせて検索すると、ヒットした上位24個中の21個が悪質なアプリだったとしている。

検索結果24個中3個しかまともなアプリがないってすごい話ですね。生存率12.5%!!

ちなみにもうひとつすごい話があって、

シマンテックによれば、過去7カ月間に公開された詐欺アプリの数は1200個を上回る。

もう怖くてGoogle Playではアダルトアプリなんて検索できないですね。

で、表題にある「手間のかかる手口」ですが、どんな手口かというと、

7月以降ではワンクリック詐欺アプリの亜種として、ブラウザーを起動して特定のサイトを開き、そこから何ステップかを経て最終的なページへ誘導して多額の金銭を要求するアプリが、Google Playで100個以上見つかったという。「詐欺の手口としては、ずいぶん手間がかかっている」(シマンテック)。

なるほど、確かに手間がかかっていますが、確かにこういう方法だと機械的にそれがやばいアプリであるかどうかはわかんなくなっちゃいますね。

アプリそのものは害がなくても、例えば「もっと見る」的な外部サイトへつなぐリンクを用意しておけば欲望が満たされたユーザは次の欲望へと向かっていきますからねえ。

じゃあどうすりゃいいか、って考えたんだけど、スマホではアダルト全面禁止にしちゃえばいいんですよ。で、アダルトはPCじゃないと見れないようにする、と。これで、PC復活そしてWindows 8も盛り上がることになりPC業界関係者も大喜びです。あ、Windowsストアもアダルトはだめだったか・・・(><)。

まあ、とりあえずは「Google Certified」的なGoogleによる保証を付けたアプリとそうじゃない野良アプリが区別できるようになればいいのかな。「Google Certified」を得るにはちゃんとGoogleにお金払って審査してもらうってすればずいぶんマーケットもよくなるんじゃないかと。少なくても今よりはよくなるよね。

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このページは、nagasawaが2013年7月30日 15:45に書いたブログ記事です。

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