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Microsoft Research、触覚付き3Dタッチスクリーンを発表

米Microsoftの研究部門であるMicrosoft Researchは7月1日(現地時間)、触覚フィードバック付きの3Dディスプレイシステム「Actuated 3-D Display with Haptic Feedback」を発表した。画面上の3Dオブジェクトに触れると、形や重さを感じることができる。

Microsoft Research、触覚付き3Dタッチスクリーンを発表

このシステムは、ロボットアームに設置されたタッチ対応ディスプレイと、マルチタッチ、力計測、3D視覚化、奥行き運動をサポートするアプリケーションで構成されており、画面のオブジェクトに触れると、シミュレートされたオブジェクトの形や硬さ、重さに合わせてディスプレイが前後に移動することで、オブジェクトを仮想的に感じることができる。

上の説明文を読んでもなんで画面上を触って重さを感じることができるのかわかりませんでしたが、以下のビデオを見てようやくわかりました。

このディスプレイ、押すと移動するのですが、重たい物質だとなかなか移動しないんですね。で、それは重たいと認識することができると。

このあたりはもう少しアプリケーションがリッチになってみないとそのメリットがわからないのですが、とりあえずこんなことも研究しているよ、ってことで将来に期待したいと思います。

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このページは、nagasawaが2013年7月 8日 16:05に書いたブログ記事です。

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