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NEC、レノボへ携帯事業売却を断念 多額損失のおそれ

携帯電話事業からの撤退を決めているNECが、中国・レノボへの事業売却を断念したことが30日わかった。

朝日新聞デジタル:NEC、レノボへ携帯事業売却を断念 多額損失のおそれ

先日、「NEC、レノボへ携帯事業売却」ってニュースが出た時はNECの株価ががーっと上がったのですが、売却断念を受けて明日は下げるんでしょうか。

で、表題にある「多額損失のおそれ」というのはこういうことだそうです。

レノボが興味を示している特許や海外拠点などの資産だけを売り、残った資産や人員は他の事業に転用するなどNECが自前で整理する。リストラで多額の損失が出るおそれがある。

レノボさんは美味しいところしか興味がない、ってことだったようですが、さらにNECの携帯はシェアが低く技術面でも特徴が少ないためメリットがないとレノボさんが判断したようです。

じゃあ、NECは携帯事業はどうするのか、というと、

NECは3年続けて赤字に陥っている携帯事業から撤退して不採算事業の整理に区切りをつけ、生産拠点のNEC埼玉(埼玉県神川町)は無線装置や人工衛星関連などの工場に衣替えする方針だ。

ところが、

ただ、事業をレノボに売却する構想が頓挫したことで、NTTドコモなどから数年ほど端末の供給を続けるよう求められ、完全撤退が遅れる可能性もある。

まあ「俺、ツートップじゃねーし」ってことでドコモさんからの要請を断ってもいいと思うんですけどね。

NECがツートップに選ばれたらどうなるのかな。とりあえず次回はNEC/カシオとシャープが選ばれたら楽しいな。

[追記:2013年7月30日20時37分]
かと思ったらこんなアナウンスが出てた。もういつものパターンですね。

NEC、スマホ事業撤退の報道に「現時点で決定した事実はない」

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このページは、nagasawaが2013年7月30日 18:53に書いたブログ記事です。

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