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ワコム、液晶ペンタブ「Cintiq 13HD」をベースにしたAndroid 4.2とWin 8タブレット端末を販売

まずはAndroid 4.2タブレットです。

ワコム、液晶ペンタブ「Cintiq 13HD」をベースにしたAndroid 4.2タブレット ~PC接続時は液晶ペンタブとしても利用可能 - PC Watch

株式会社ワコムは、液晶ペンタブレット「Cintiq 13HD」のハードウェアをベースに、Android 4.2を組み込んだタブレット端末「Cintiq Companion Hybrid」を同社Web直販限定で発売する。
Cintiq Companion Hybridは、フラッシュストレージ16GBの「DTH-A1300L/K0」、32GBの「DTH-A1300H/K0」をラインナップ。直販価格は前者が158,000円、後者が168,000円。発売は9月下旬から10月初旬を予定している。

価格帯がこのあたりなので安い中華製Androidタブレットとは明らかに狙っている層が違うわけですね。まあ、元になっている液晶ペンタブ「Cintiq 13HD」自体が99,800円ですからね。

あと買った人はきっと嬉しいだろうな、ってのがあって、

また、Androidアプリとしてデザインワーク用の「Wacom Creative Canvas」、マンガの下書きやラフなどを制作できる「Wacom Manga Canvas」をプリインストール。これらのアプリは単独での提供予定は現状予定されていないとしている。

というアプリが提供されるようです。

そしてWindows 8タブレット。こちらもベースは「Cintiq 13HD」と同じですが、Android版との違いは、

同時に発表されたAndroid版の「Cintiq Companion Hybrid」のWindows 8搭載版となるが、Android版では可能なデバイスとしての液晶ペンタブレットとしての利用は行なえず、製品単体での制作活動を想定した製品となる。

なのだそうです。

値段は、

Windows 8モデルのCintiq Companionは、SSD 256GB/Windows 8搭載の「DTH-W1300L/K0」、SSD 512GB/Windows 8 Pro搭載の「DTH-W1300H/K0」をラインナップ。直販価格は前者が198,000円、後者が248,000円。発売は9月下旬を予定している。

とお高くなっております。

なんかいろいろAndroid版の方がいいような気がするんですが、きっとプロの人の意見は違うんだろうなあ。絵を描く以外の用途でも使えるしな。

とはいえ、何台売れるのだろうか・・・。OS載っけちゃうと今後のバージョンアップとかいろいろ面倒だろうしなあ。

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このページは、nagasawaが2013年8月20日 15:15に書いたブログ記事です。

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