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ニセ通販サイト氾濫。「ヘンな日本語」「激安」は要注意

インターネットの有名通販サイトを名乗ったり、運営会社が同一かのように装ったりし、商品を送らないなどの手口で消費者から金をだまし取る「偽サイト」が氾濫している。中国など海外サーバーを経由した偽サイトも多く、被害に気づいても後の祭りとなり、販売元の特定は困難を極める。


ニセ通販サイト氾濫に本家も困惑 「ヘンな日本語」「激安」は要注意

ということで、本家サイトの信用を利用した偽サイトが横行しているようです。しかも本家サイトが警告などの対策を取っているにもかかわらず減るどころか増える一方だそうです。うーむ。

で、偽サイトの特徴はこんな感じです。

大阪府警によると、偽サイトの特徴は、(1)商品が極端に安い(2)支払い方法が銀行振込のみでカード払いや代金引換がない(3)口座名義が外国人名(4)問い合わせ方法がメールのみで電話番号の記載がない-など。

まあ、リンク先記事の中の被害例にもありますが、定価12万5千円の「ルイ・ヴィトン」のバッグが、あるサイトで1万8520円で販売されていたそうで、そんなの常識的に考えて「あるわけない」話なので、そこはまず疑って入らないと。

あと、日本語がやっぱりちょっと変らしく、「超速い配達、三日か五日届けます」てな感じでいかにも翻訳ソフト使いました的日本語が使われている場合が多いようなのでそのあたりもチェックしてみてください。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年8月 7日 16:09に書いたブログ記事です。

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