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女子大生たちがゼミの一環で作った自分の出身地が割り出される「方言チャート」

今、これがTwitterとかFacebookで流行っております。

インターネット百科事典サービス「ジャパンナレッジ」のWebサイトに、「方言チャート」なるコーナーができています。次々と出題される"方言に関する質問"に答えることで、最終的に自分の出身地が割り出されるというサービスです。

自分の出身地が割り出される「方言チャート」 Akinatorみたいで面白いぞ!

東京女子大学の篠崎晃一教授の指導のもと、11人のゼミ生徒たちが作成したやつで、質問に答えていくと出身地が当てられる、というものです。基本的に方言や言い回しなどをベースに判断しているようです。

hogen

で、さっそくやってみたのですが、宮城県出身の私は山口県出身と判断されてしまいました(><)

なんか「おしぴん」のところがキモみたいで、2回目やったときにそこを「いいえ」にしたら岩手まで近づきましたよ

サービスの紹介ページには、「ここでいう出身地とは、3~4歳から13~14歳の言語形成期と呼ばれる時期に生活していた地域を指します。したがって、その時期に複数の土地で生活経験のある場合は出身地の特定が困難になる場合があります」との説明があります。ほかにも、テレビやネットを見ているうちに知らず知らずどこかの方言を覚えていたりすることも、結果に影響しそうですね。

まあ、当たればびっくり、外れても「そんなもんだよね」程度だと思いますので時間のある時(3分ぐらい?)にトライしてみてください。

方言チャート

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年8月28日 17:59に書いたブログ記事です。

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