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ドコモのユーザー"ビッグデータ"提供、オプトアウトは「151」で

NTTドコモは10月1日から、携帯電話ユーザーの基地局情報や年齢などから、人口の地理的分布を把握する「モバイル空間統計」の産業分野などでの実用化を始める。これまで防災計画など公共分野で実用化を進めてきたが、新たに企業や学術分野などからの調査依頼に基づいてデータを提供する。データを提供したくないドコモユーザーは、除外を申し出ることも可能だ。

ドコモのユーザー"ビッグデータ"提供、オプトアウトは「151」で

ということで、ドコモが所有するいわゆる「ビッグデータ」と呼ばれる類のデータを外部にも提供するようになったようです。で、提供を拒否したいと言う人は拒否できるよ、というお話です。

携帯電話の基地局情報やユーザーの年齢、性別、住所に、非識別化処理、集計処理、秘匿処理を行った上で作成する統計データで、場所や時間による人口の変動を推計できるとしている。ドコモは「個々の情報ではなく集計された人口の数値であり、個人を識別できない情報」と、プライバシー保護にも配慮していると説明している。

ということで個人データとして提供されるわけではないのでそんなに気にするような話ではないし、このデータがうまく活用されてよりよい社会の構築が可能となるなら是非使ってみてくださいと私などは思うのですが、そんなことよりプライバーって人がいるものわかるので、こういう形でオプトアウトのオプションが提供されたのはよいことですね。

オプトアウト手順は以下の通りです。

ユーザーの希望により、自分のデータを統計から除外する「利用停止手続」も可能。利用停止手続きの申込みは、ドコモの携帯電話から局番なしの「151」(無料)にかけて行う。一般電話から申し込む場合は「0120-800-000」で。

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このページは、nagasawaが2013年9月10日 17:56に書いたブログ記事です。

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