サイト内検索:

Intel、低電力サーバー向けSoC「Atom C2000」を発表

米Intelは4日(現地時間)、開発コードネームAvoton(アヴァトン)/Rangeley(レンジリー)で知られる、22nmプロセスのサーバー向けのSoCを「Atom C2000」シリーズとして発表した。

Intel、低電力サーバー向けSoC「Atom C2000」を発表 ~アウトオブオーダーに一新

Avotonが一般的なサーバー向けで、Rangeleyが暗号化処理のハードウェアエンジンを加え、製品寿命を長めにとっているネットワーク機器組み込み向けとなっている。

というわけでAvoton対応のmini-ITXマザーが出たら買うぞ!

今回Intelが発表したAtom C2000は、TDP(Thermal Desgin Power)が5W~20Wと、数十~百W超に設定されているのこれまでサーバー向けCPUと比較すると、大幅に低めに設定されている。

まず魅力的なのがこの消費電力ですね。今使っているやつが35Wのやつなので1.5倍ぐらいいい感じです。

あとは4コアとか8コアで使える、ってところでしょうか。

今回発表されたAtom Cプロセッサは、製品のSKUによって違いはあるものの、最大で8コアまで対応できる設計になっている点も新しい。Silvermontのアーキテクチャでは、CPUコア2つ+1MBのL2キャッシュで1つのモジュールになっており、8コアの場合はこのCPUモジュールが4つ内蔵される設計となっている。

あとはマザーボードに作りにもよるのですが、

Atom C2000ではSoCにネットワークコントローラが内蔵されており、外付けのPHYを用意すれば最大で4ポートのGigabit Ethernetを利用することができる

というのも魅力ですね。

で、気になるパフォーマンスは、

全体的な傾向で言えば、従来の32nmのAtom S1200(S1260を利用)と比較すると、純粋な性能では1.4~1.9倍だが、消費電力あたりの性能では3.8~10.3倍になるという。これは、製造プロセスルールが22nmに微細化したことや、さらに省電力な設計が施されたことなどにより実現したと見られる。

ということでこちらも満足です。

ああ、楽しみだ。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年9月 5日 15:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「9月5日のラッキーさん」です。

次のブログ記事は「ソニー、スマホをモニター代わりにする「レンズ型デジカメ」海外発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。