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Adobeにサイバー攻撃、顧客情報290万人分抜き取り、製品のソースコードも

米Adobe Systemsは3日、同社のネットワークに対して最近、高度なサイバー攻撃があり、顧客情報や、製品のソースコードに不正アクセスされたことを公表した。

Adobeにサイバー攻撃、顧客情報290万人分抜き取り、製品のソースコードも

現在までの調査で、同社のシステム上にある顧客IDとパスワードに攻撃者がアクセスしたことが分かっており、290万人分の情報を抜き取ったとみられるという。これには顧客名、暗号化されたクレジットカード番号またはデビットカード番号、有効期限などの情報が含まれるが、Adobeでは現時点で、暗号化が解除されたとは考えていないとしている。

この290万件というのがAdobeにしてみたらどれぐらいの数字なのかってのがよくわかんないんです。

例えば290万ユーザいたとしたら100%だし、2900万ユーザいたら全体の10%なわけだし。

私もAdobe ID持っているので非常に不安なわけです。

Adobeでは、該当する顧客のアカウントを対象にパスワードをリセットするとともに、パスワードの再設定方法を記載したメールの送信を開始した。他のサイトで同じID・パスワードを使用している場合は、それらのパスワードも変更することを推奨している。

ということで対象者にはメールが送られてきているようなのですが、今のところ私には届いていません。でもそれはもしかすると途中のサーバーでスパム扱いされているから届かないのかもしれません。

なわけで、被害にあっていない人にも「あなたは大丈夫ですよ」メールを送るべきなのではないかな、と思うんですよ。

それにしても最近のサーバー攻撃の多さとやられっぷりを見ると手元のノートにパスワードを手で書いて保存しておいた方が全然安全なんじゃないかと思ってきました。

まあでも、攻撃にあったことをすぐに報告しているだけでもましなんですけどね。

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このページは、nagasawaが2013年10月 4日 18:23に書いたブログ記事です。

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