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米CiscoがH.264コーデックのオープンソース化を計画~米Mozillaも支持を表明

米Ciscoは30日、動画コーデックH.264を実質的にオープンソース化する計画を発表した。米Mozillaもこれを支持し、すでにCiscoと共同でこれに基づくWebRTCの実装を開始していることを明らかにした。

米CiscoがH.264コーデックのオープンソース化を計画~米Mozillaも支持を表明

H.264コーデックをオープンソースにするって、特許に対するライセンス料はどうするんだろう、って思ったら、

Ciscoの発表によると、CiscoによるH.264実装の1つである「gratis」をオープンソース化すると同時に、そのソースコードからコンパイルされたモジュールをCiscoにホスティングし、ダウンロードできるようにするとしている。
これに伴うMPEG LAへの特許料支払いは、Ciscoが負担する。MPEG LAはH.264関連特許を管理している。これまでH.264コーデックは、ライセンス条項により、Firefoxのようなオープンソース製品と一緒に配布することはできなかったという。

うわー、CISCOすごいな。Firefoxのダウンロード数分特許料を支払ってくれるのか!

で、なんでCISCOはそんなことをするんだろう、と思うわけですが、

Ciscoは今回の決定を行った最大の理由は「相互運用性」だとしている。最も多くサポートされている動画コーデックであるH.264がWebRTCによって採用されることで、さまざまなベンダーによる製品が容易に相互運用できるようになるため、ポリシーよりもユーザーの利益を優先した形だ。

いやー、あのCISCOがそんなわけないですよね。絶対他に裏があるんだろうな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年10月31日 17:31に書いたブログ記事です。

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