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Evernoteアプリの先にあるもの。スキャナー、手帳、財布から靴下まで

クラウドサービスやアプリなどデジタルプロダクトを提供するEvernoteが、なぜ"モノ"(フィジカルプロダクト)の提供を始めたのか、その理由などを説明した。

Evernoteアプリの先にあるもの――スキャナー、手帳、財布から靴下まで

「Evernote Market」の発表会のレポート記事は数多く見かけたのですが、いろいろ知りたいことがまったく質問されていなかったりインタビューされていなかったので期待しつつこの記事を読んでみたのですが、やっぱり知りたいことは聞かれていませんでした。

Evernote Marketでは当初、15アイテムを取り扱う。手書きのメモなど紙に書かれた情報をEvernoteに取り込むことを想定したモレスキンのノートや、PFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap」といった、Evernoteサービス/アプリとの連携製品はもちろんのこと、Adpointのスタイラスペンなどの周辺製品、さらにはバッグや財布、水筒、Tシャツ、靴下まで、直接連携するわけではないプロダクトもラインナップしているのが特徴だ。

ということで実にいろいろなものをEvernoteブランドで扱うわけですが、どうしても理解できないのが靴下です。

なんで靴下?

で、このインタビュー記事の靴下に関する部分はこれだけです。

また、靴下は、世界最高性能だという日本製となっている。
5足パックの「ビジネスソックス」(8950円)。5種類のカラー展開で、平日は毎日色違いで出かけることができるとしている

いや、Tシャツやるんだから靴下やってもいいだろ、ってのは100足譲ってわからなくはないとしてもなんでグレーとグリーンのデザインじゃないくてこんなデザインなんだよ、ってのは突っ込んでもいいでしょうか?

Evernote

しかも5足パックで8950円ですよ。1足1790円です。しかも5足パックだからまとめてじゃないと買えない。うーん。

あと知りたいのはScanSnapのサポート関連でしょうか?壊れたらどういうルートで直してくれるんだろうか。ついでにPFUの人には何台からこういうカスタマイズに対応してくれるのかも聞きたいところです。

個人的にはこんな感じでEvernoteが考えるライフスタイルを実体化したセレクトショップみたいなやつは好きだしどんどんやって欲しいと思うのですが、私がEvernoteの担当者だったらとりあず死にそうなアパレルブランドを買収するところからやりたいですね。で、メゾンキツネみたいな感じでお店とカフェを構えてカフェスペースではScanSnap使って自炊できたりして、その結果店に設置していあるドキュメントスキャナー使って個人がスキャンするのは私的複製にあたるのかあたらないのか浅田次郎さんあたりに訴えられるもののカフェ運営は米国企業であるため日本の法律は適用されないとかなんとかいって社会問題まで発展させて店の知名度を上げたいです。

とりあえず洒落で靴下買ってみるか。

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このページは、nagasawaが2013年10月 2日 15:35に書いたブログ記事です。

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