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「新聞広告クリエーティブコンテスト」の作品が衝撃的

日本新聞協会広告委員会が実施した2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の出品作がネットで話題になっています。「しあわせ」というテーマで作品を募集した今回のコンテストでしたが、最優秀賞に輝いた「めでたし、めでたし?」という作品を見てみると......。

「新聞広告クリエーティブコンテスト」の作品が衝撃的で考えさせられる件

ということでその衝撃的な作品はこれです。

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これを作られたのは博報堂の山﨑博司さんという方です。素晴らしですね。

このコピーに込められた山崎さんの想いというのはこんな感じです。

ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。そこで、みんなが知っている有名な物語を元に、当たり前に使われる「めでたし、めでたし。」が、異なる視点から見ればそう言えないのでは?ということを表現しました。広告を見た人が一度立ち止まり、自分の中にさまざまな視点を持つことの大切さを考えるきっかけになればと思っています。

この「反対側の立場に立って考えてみる」というのは大切ですよね。例えば「やくざ=怖い」というイメージがありますが、「やくざ=優しい」っていうイメージを考えてみると、もしかすると身内の人にはやくざさんも優しいのではないか、という仮定が生まれてき、一概に「怖い」とは言えなくなってくるわけです。

こうした相反する意見を同時に考察しつつ自分の意見というものを瞬時に生み出せるように日々トレーニングしていきたい、と私は思っています。

この他にも素敵な作品がありますので、以下の入賞作品紹介ページも是非ご覧下さい。

2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」結果発表

ちなみにこの鬼の子供のような感じで、映画でピストルであっという間に殺されてしまうザコキャラにも両親やら家族があるんだな、なんてことを意識して映画やドラマを観るとまた違った印象となりますので、そちらも余裕がある時にお試し下さい。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2013年10月17日 20:36に書いたブログ記事です。

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