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新Surfaceと新iPadの購入意向を比較、人気の差はどのくらい?

MMD研究所は、25日に発売されたSurface 2、Surface Pro 2に関する購入意向調査を実施し、新型iPadに関する購入意向調査との比較結果を公表した。

新Surfaceと新iPadの購入意向を比較、人気の差はどのくらい? - MMD研究所

ということでいろいろ数字があがっています。

まず母数2204に対してタブレット所有者は23.8%、残りが76.2%ということでまだまだタブレットは伸びる余地あるなあ、と思いました。

また所有しているタブレットの機種は?という質問には母数525(タブレット所有者23.8%)に対して1位がiPadで48.2%、2位がNexusで14.9%、3位がKindle Fireで5.5%とのことなので、これはiPadが圧倒的ってところでしょうか。

Surfaceは1.5%で8のようです。525人中8人ぐらいってところでしょうか。

で、問題の購入意欲ですが、

次に、Surface 2、Surface Pro 2を購入したいか聞いたところ、Surface 2では8.3%、Surface Pro 2では11.2%の人が「購入したい」「やや購入したい」と回答した。これに対して新iPadは、iPad Airでは18.7%、iPad mini Retinaモデルでは17.4%の人が「購入したい」「やや購入したい」と回答した。

という結果だったようです。

でも多分これは「購入したいか?」という購入欲が関係してくるかと思うのですが、購入欲を喚起するマスコミ報道がSurfaceの方が弱かったというのが原因の1つなのかもしれません。それはこんな数字に表れています。

さらに、新Surfaceと新iPadの国内発表の認知率を比較したところ、新Surfaceが30.5%だったのに対して、新iPadでは半数以上の53.9%の人が「発表を知っている」と回答した。

まあ、つまり結果としては「日本のマイクロソフト、もっとがんばれ!」ってことなわけですが、米国本社からすると日本はどうでもいいと思われていることでしょうから、プロモーション予算なども充分に割り当てられないんでしょうね。


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このページは、nagasawaが2013年10月29日 20:50に書いたブログ記事です。

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